このお話は、作者ますまゆさんに寄せられたエピソードをもとに創作漫画化しています。
■前回のあらすじ
帰宅したウミは、母親にみんなとの誤解が解けたことを報告する。友人たちから集めたなりすましSNSの投稿やDMを見せられた母親は、その悪質な内容に「絶対に許せない」と警察に行くことを決めて…。









む、難しい問題…!
念のため補足しておきますと、お母さんまだ事件を知って2日です。
SNSの仕組みからまず勉強始めたので…通報も検索で出てきてわかってはいたけど、とにかく警察に駆け込んだ!という状態です。
警察のことを悪く描きたいわけでは決してありません。
こういったことはやっぱり警察にすぐ相談すべきだし、すぐ対応してもらえたケースももちろん多くあります。
ただ、なりすましへの対応はどうしても様々なケースがあり、(対応者の判断による部分もある)今話と次話を描くにあたって相談サイト等いろいろな情報から実際にあった対応をまとめています。
性的なDMを送られたり、顔写真を使われたりしていても、公然性の範囲(どれくらいの人に見られるか)、事件性の低さから被害届自体受理してもらえなかったケースもあるようです。
被害届が受理されても、捜査してもらえるかはまた別の話で…。
泣き寝入りや、悔しい思いをした人たちがいる以上、連載当初からここは絶対に描こうと思っていました。
(ますまゆ)