ウーマンエキサイトをご覧のみなさん、こんにちは! はなうさです。
今回は次男の出産レポ第2話です。
長男妊娠中とは打って変わって、心身ともに穏やかに過ぎていったマタニティライフでしたが、臨月になり予想外な展開に…。




なんと妊婦健診で赤ちゃんの心音が弱いことがわかりその日から急遽入院することになってしまいました。
いつ陣痛がきても大丈夫なように準備してはいたものの、予期せぬ展開に何が何やらで頭の中はもう大パニック。
お腹の中の赤ちゃんにいったい何が起こっているのか。
無事に産まれてくるのか。
実家に預ける長男は大丈夫だろうか。
色々な不安が一気に押し寄せてきました。




入院中、動ける時に院内を動いてみたものの全く始まらない陣痛。なんとなくもうこれはバルーンコースだなと悟ってはいたものの、それ即ち出産へのゴング。


いよいよ迫ってきた出産を目前にして、バルーン・促進剤という未知なる恐怖と、はじめて離れた長男への恋しさから眠れずにメソメソ泣きました。
長男の時はそんな夜も沢山ありましたが、次男妊娠中、泣いたのはこの時だけでした。
そしていよいよバルーン…。
噂には聞いていたものの、本当に!!いっっったい!!!もちろん出産のほうが痛いんですけど、バルーンはバルーンで痛かった…。
そんなバルーンをぶち込み、次の日はいよいよ促進剤を使うことになりました。
明日無事に陣痛がきて出産できるのか!?
次回次男出産レポ最終回に続きます!
ではまた!
(はなうさ)