先日は愛娘アリッサの晴れ舞台の学芸発表会に行ってきました。
どうやら主人公のライバル役に抜擢されたようで、家でもセリフを練習すほどの熱の入れよう。
こちらも発表会当日を楽しみに見に行ったのですが…。

アリッサは重要な役回りなので終始舞台に出ずっぱりなはずです。

おっ!いいぞ!主人公をやっつけろ!と、つい、アリッサ側を応援してしまうのが親心。

ところが、重要なクライマックスシーンで、まさかの“みね打ち”でのチャンバラ劇。

そして最後のカーテンコールではぽっこりお腹が…。
多分、刀を鞘に戻すときに引っ掛けてしまたんでしょう。
つい、ビデオを覗きながら突っ込んでしました。

後でビデをを見直すと、劇中の音声よりわれわれの副音声の方が大きく録れていました(汗)。
アリッサもお腹が出ていたのは相当恥ずかしかったらしく、こたつに潜って絶叫。
ある意味、今までで一番印象に残った学芸発表会となりました。
(柏原昇店)