ホーム エンタメ > 発達障がい児にわかりやすい“視覚化”で宿題に挑戦! 結果は…【小学生男子、宿題の時間かかりすぎる問題 Vol.2】

発達障がい児にわかりやすい“視覚化”で宿題に挑戦! 結果は…【小学生男子、宿題の時間かかりすぎる問題 Vol.2】

どうして宿題ができないの? 

メイさんは、小2の息子トールくんが何時間かけても宿題ができないことに頭を悩ませていました。トールくんはASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠陥・多動症)の特性を持つ発達障がいですが、学習障がいや知的な遅れはなく、宿題の内容はトールくんにとって難しいものではありません。ではなぜ宿題ができないのか? いろいろな方法を試すメイさんですが、トールくんの自己肯定感が下がるばかりで…。

息子の特性と向き合い、ペアレントトレーニング(主に発達障がい児を持つ親が子どもの問題行動への対策を学ぶもの)を取り入れながら試行錯誤した体験談。

■前回のあらすじ
小2の息子は、自閉スペクトラム症で注意欠陥多動症。学習障害や知的な遅れはないのだが、宿題が何時間かかっても終わらない。どうにかせねばと思った母はいろんな方法を試してみるが、改善されなくて…。

■視覚化を宿題に取り入れると…


■次は放っておく!

今振り返ると「そんなんじゃダメだよー」とわかるのですが、そのときはわからなくて…。

というか、やってみたことによってダメなやり方がわかっていって、だんだん正解に近づいていく感じですね。エジソンの名言でそんなのがありましたね。

脅し系育児と同様、「宿題をやらないで行ったらいいじゃん」というのも、本意ではありませんでした。「それってどうなの?」と思う気持ちがあるので。だからこのとき一度試して、もうやめました…。


(メイ)

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