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自分の夢を諦めていた母親 娘を産んだときに誓った決意とは?【やさしさに溺れる Vol.77】

■これまでのあらすじ
母親の優しさが息苦しい?。心配性で過干渉な母親に支配される子ども時代を過ごしてきた主人公・志乃。社会人になり、母親から逃れるため、一人暮らしを始めることに、しかし…。人生初の彼氏に夢中になる志乃と娘の恋を阻止する母親。対立する親子関係を通して描かれるのは、女性の「自立」と「恋愛」、そして「自分らしい生き方」について。幸せの基準が「怒鳴られない・殴られない」ことだと話す母親に驚く志乃。子ども時代はそういうことが日常にあり、しつけが厳しく、女は大学に行かせてもらえなかったと、母親は笑いながら話すのでした。


■大学に行きたくても行けなかった母親…





■誰よりも幸せな女の子に…

大学に行きたくても行けなかった母親の過去を聞いて、これまで自分が抱いていた母親への偏見を恥じる志乃。一方母親は、志乃に対して「自分が諦めたことを全部与えよう」と決意したと話します。

しかし今となってみれば、それは独りよがりだったと反省するのでした。

そんな母親に対して、志乃は自身でも気づいていなかった感情に触れることになるのでした。


(福々ちえ)

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