ホーム エンタメ > あのときの夫はもういない…さらに妻を孤独な気持ちにさせたのは?【僕たちは親になりたい Vol.38】

あのときの夫はもういない…さらに妻を孤独な気持ちにさせたのは?【僕たちは親になりたい Vol.38】

■これまでのあらすじ
夫の拓也が子どもを持つことに不安を抱えていたことからなかなか妊活に踏み切れず、子どもがほしいという気持ちでいながら長く苦しい想いをしてしまった美咲。妊活を1年続けた結果ついに妊娠するが、流産してしまう。数年がたち、花ちゃんとい名付けた赤ちゃんをお世話する美咲は、育児に非協力的な拓也に寂しさを募らせていた。ある休日、公園に誘ってみるが「行かない」と即答された美咲は、ついに拓也になぜ一緒に行ってくれないのか詰め寄る。しかし拓也は手で耳をふさぎ、「もう寝かせて」と言うのだった。翌朝、拓也から「ちょっと出かけてくる」とメッセージがあり…。

■あの頃の夫は…


■我が子を抱っこして…!

「今日はここ行ってみない?」「美咲と出かけることだけが俺のストレス発散法だなぁ」

あの頃、拓也は自分に楽しそうに話しかけてくれた…。

ふたりが仲が良かった頃のことを思い出し、美咲は涙が流れてしまいます。すると花ちゃんに謝り、「泣いてたらだめだよね?」と自分に言い聞かせるように言うのでした…。

そして、ひとりで花ちゃんを外に連れ出すことに。パパも一緒にお出かけする親子の姿を見ると、心が張り裂けそうになるのでした。


(ちなきち)

Facebook

関連記事

あなたにおすすめの記事

P R
お悩み調査実施中! アンケートモニター登録はコチラ

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ