ホーム エンタメ > どうするのが「妻のため」になる…? 悩み続けた夫が踏み出した一歩【僕たちは親になりたい Vol.56】

どうするのが「妻のため」になる…? 悩み続けた夫が踏み出した一歩【僕たちは親になりたい Vol.56】

■これまでのあらすじ
夫・拓也との子どもが授かるのを待ち望む美咲は、拓也が子どもを持つことに積極的ではないことに頭を悩ませていた。しかし、先輩が拓也に助言をしたり、父親になるのは怖いという本音を拓也が美咲に伝えられたことで、ふたりは妊活をスタート。1年後妊娠するが、すぐに流産してしまう。それから数年が経ち、赤ちゃんと3人で暮らす美咲は、拓也が子育てを全然しないことに苛立っていた。そんなある日、美咲の鬱憤が爆発し、拓也にこれまでの不満をぶつける。すると拓也も「ちゃんと現実を見ろ」と、赤ちゃんの正体がぬいぐるみであることを見せる。そして、「花ちゃんをお空にいかせてあげて…」と涙を流すのだった。

■どうすればいい?


■だから教えてほしい…

美咲が花ちゃんを迎え入れたとき、どう反応すればいいのか悩んだと明かす拓也。

何が「美咲のため」なのか。否定するのがいいのか、肯定した方がいいのか…。

結局選べなくて、拓也自身が楽な方法を選んだのだと言います。

そして質問します。

「だから教えてほしい、美咲はこれからどうしたい?」

夫婦が新しい一歩を踏み出す日。ふたりはどんな未来を思い描くのでしょうか。


(ちなきち)

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