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自分の家よりも居心地がいい…友達の家が私の安らげる場所だった【望まれて生まれてきたあなたへ Vol.4】


この漫画は書籍『望まれて生まれてきたあなたへ』(著者:やまもとりえ)の内容から一部を掲載しています(全15話)。

■これまでのあらすじ
まどかを見かけると、優しく話かけてくれるのぞみのお母さん。のぞみの名前の由来が、「生まれてくるの待ってたよ〜」という意味だと聞いたまどかは、良い名前をつけてもらったのだと、自分のことのように嬉しく感じたのでした。その日、のぞみのお母さんからもらった花を大事に家に持って帰ったまどかでしたが、バイ菌がついているかもしれないという理由で母に取り上げられてしまいました。とまどいつつも、母には何も言えず従うしかないまどか。ゴミ箱に捨てられてしまった花の名前を図鑑で調べると、ハルジオンという名前であることを知るのでした。






毎日一緒に走りまわって遊び、のぞみの家でおやつを食べて一緒に過ごす。

自分の家にいると、お母さんの目があって気が休まらないまどかは、自由にのびのびと過ごせるのぞみの家が、唯一安らげる場所だったのでした。



『望まれて生まれてきたあなたへ』

著者:やまもとりえ(KADOKAWA) 
「望まれて生まれてきたあなたへ」はこちら

小児科医として働くまどかは、ある日テレビで衝撃的なニュースを目にします。その事件で逮捕された犯人は、まどかが幼い頃よく遊んだ友人だった。いつしか別々の道を歩むようになった2人の少女。その友人はどんな人生を歩んてきたのか…。まどかはこの事件をきっかけに、過去の記憶を蘇らせるのだった。


(ウーマンエキサイト編集部)

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