※このお話は作者リコロコさんに寄せられた複数のエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
■これまでのあらすじ
アケミの自宅の近所にある新築に引っ越してきたミユキ一家。アケミは共通点が多いミユキと仲良くできそうな予感がしていました。ごく普通の家庭で「違和感」なんてまったくないように見えます。自宅の庭に招いて、みんなで楽しく運動会の写真を見た翌日、ミユキの娘・ユメノの頬にアザができていて…。
■ほっぺ、どうしたの?


■…また?
■この違和感、放置していいの?

アケミの自宅の庭で楽しく過ごした翌日。ミユキの娘・ユメノの頬にアザができていました…。
でもミユキからは何も話がなく、「どこかにぶつけただけだろう」と思ったアケミ。
ただ数日後、今度はユメノの腕にアザがあるのを見てしまい、嫌な予感がしたのでした。
(リコロコ)