ホーム エンタメ > 今後の性教育どうしていくべき? 思春期を迎えた息子へ【ゆるっと性教育 Vol.15】

今後の性教育どうしていくべき? 思春期を迎えた息子へ【ゆるっと性教育 Vol.15】

■これまでのあらすじ
9年前、長年の不調がPMDD(月経前不快気分障害)だと知ったなおじろーは、性教育をきちんと受けていれば病気に早く気づけたと確信。性教育の重要さを認識し、恥ずかしがらない思春期前までに子どもたちにも教えることにするのだった。しかし、長男にもついに思春期が訪れる。これまでしてきた小さい子ども向けの性教育に区切りをつけて、新しいステップへ進むため、ある物を息子に渡すことにするが…。

■性教育漫画をプレゼント


■これからどうする?

ちなみにそらじろーに渡した漫画は、「「性」のはなしはタブーじゃない! 小学生だから知ってほしいSEX・避妊・ジェンダー・性暴力 (こどもと生活シリーズ)」(主婦と生活社)。

男の子と女の子のW主人公なので、どちらの性のことに関してもわかりやすく知ることができます。

大人でも勉強になることが多いので、まだお子さんが小さい方でも先に読んでおくのもいいんじゃないかと思います。

長男が2歳くらいの時から続けてきた性教育ですが、性教育の本を渡したことでなんだか一区切りしたのかもと感じました。

しかし、もう小さな子どもではないとはいえ、まだ大人でもない。

伝えたいことはまだまだたくさんあります。

思春期に入ることで親子間のコミュニケーションに変化も出てくるかもしれませんが、それに合わせた性教育をしていかなければなりません。

今後の性教育、どうしていくべきか。


(なおたろー)

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