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【シンプルで簡単】油揚げのレシピ3選〜巾着や照り焼きなどバリエーション豊か♪保存方法も解説

焼くとパリッとした軽快な食感の油揚げ。味噌汁の具やうどんのトッピングなど脇役のイメージが強いですが、工夫次第で主役級の一品に!

価格が比較的安定しているため、物価高の今、節約に一役買ってくれる食材でもあります。


今回は、簡単に作れるシンプルな油揚げレシピ3選をご紹介。

焼いて薬味を添えたり、中に具材を詰めて巾着にしたり、照り焼きにしたりと、バリエーション豊かです。複雑な工程なしで、時間がないときにもササッと1品増やせます。ぜひお試しください!

■油揚げはどのように作られている?
普段何気なく買っている油揚げ、原料はご存じのとおり「豆腐」です。とはいえ、使用するのは普通の豆腐ではなく、油揚げ用に作った固めの豆腐。

これを薄く切り、水分を抜いた後に油で揚げて作ります。低温、高温の2度揚げをすることで、中はフワッ、外はパリッと仕上がるのです。

■油揚げの起源は?
室町時代の僧侶が、豆腐を揚げてお肉の代用品としていたのがはじまりとされます。当時、油は貴重品でした。そのため、庶民の食卓に油揚げが登場したのは、油が広く普及した江戸時代中期といわれています。

【おつまみとしても大活躍】焼き油揚げ
焼き油揚げ
焼き油揚げ

【材料】(2人分)

油揚げ 1枚
ショウガ(すりおろし) 10g
かつお節 適量
しょうゆ 少々


【作り方】

1、フライパンを中火にかけて油揚げを香ばしく焼く。

焼き油揚げの作り方1

2、食べやすく切り、ショウガとかつお節をのせ、しょうゆをたらす。

焼き油揚げの作り方2



シンプルに焼くだけなのに、驚くほど美味。かつおぶしとおろししょうがで後味さっぱりなのも魅力です。ミョウガやネギなど薬味をプラスすると、風味がより豊かに。表面がパリッと香ばしく、何枚でも食べられますよ。



【10分で作れるお手軽おかず】キャベツ巾着
キャベツ巾着
キャベツ巾着

【材料】(2人分)

油揚げ(いなり用) 4枚
キャベツ 1/8個
マヨネーズ 大さじ 1
塩コショウ 適量


【作り方】

1、油揚げは1辺を切って袋状にする。キャベツはせん切りにする。

キャベツ巾着の作り方1

2、マヨネーズ、塩コショウを合わせてキャベツを和え、油揚げに詰めてつま楊枝で留める。

キャベツ巾着の作り方2

3、フライパンを中火で熱し、(2)を入れて両面に焼き色がつくまで焼く。

キャベツ巾着の作り方3


【このレシピのポイント・コツ】

キャベツに火が通らなくても良いので焼きすぎないようにしてください。



噛めば噛むほど味わい深い味の一品。キャベツにツナやマスタードを混ぜるなどアレンジも可能です。オーブンートースターや魚焼きグリルで焼くと香ばしさがアップしますよ。キャベツを焼きすぎないように注意してくださいね。



【ご飯にのせれば丼にもなる】油揚げの照り焼き
油揚げの照り焼き
油揚げの照り焼き

【材料】(2人分)

油揚げ(大) 1枚
ネギ(刻み) 大さじ 2
<調味料>
酒 大さじ 1
みりん 大さじ 1
砂糖 小さじ 2
ハチミツ 小さじ 2
しょうゆ 大さじ 1.5~2


【作り方】

1、油揚げはフライパンで、両面おいしそうな焼き色がつくまで焼く。いったん取り出し、縦半分に切ってさらに幅2cmに切る。

油揚げの照り焼きの作り方1

2、(1)のフライパンに<調味料>の材料を入れて火にかけ、少しトロミがついたら(1)の油揚げを戻し入れ、全体にからめる。器に盛り、刻みネギを散らす。

油揚げの照り焼きの作り方2



一口頬張ると、甘ダレがジュワッとあふれ出します。思わず何度もつまんでしまう魅惑の一品です。ネギと一緒にご飯の上にのせれば丼にもなりますよ。温かいうどんのトッピングにも使えて便利です。



■使い切れないときは冷凍保存を!
油揚げは、劣化しやすく消費期限は意外と短く、3日程度です。期限内でも開封すると油の酸化が進み、風味が落ちてしまうため、すぐに消費できないときは冷凍保存しましょう。冷凍しても食感や味はほとんど変わらず、1か月ほどは保存することができます。

食べやすい大きさに切って冷凍しておけば炒め物や煮物にもそのまま投入することができ、時短に役立ちますよ。安売りのときにまとめ買いしてストックしておくのもありですね。
(Lily-bono)
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