※このお話は作者ようみんさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
■これまでのあらすじ
美穂は優しく頼りになるユウタと結婚し、時々夫と義両親に違和感を抱きつつも幸せに暮らしていました。ふたり目妊娠を機にマイホームを購入しますが、それからユウタはインテリアや家具をたくさん購入し浪費するように。住宅ローンが半年滞納されていることと借金があることが判明すると、ユウタは家族のために使ったからだと責任を美穂に押し付けます。耐えきれなくなった美穂は母に助けを求め、翌日子どもたちを連れて実家へ戻りました。
その夜、帰宅した夫は
家の中がやけに静か…
置き手紙の内容
その朝は美穂さんを無視して黙って出社したユウタさん。帰宅すると家がやけに静かなことに気付きます。
そしてリビングに手紙が…
妻が子どもたちを連れて出て行ったことを知ったユウタさんは…?
(ようみん)