冬を代表する野菜「白菜」。
味にくせがなく和洋中問わず使える便利食材で、定番の鍋料理以外にも多彩なアレンジを楽しめます。

そこで今回は、白菜を使った殿堂入りレシピ2選をご紹介!
いずれもE・レシピで「おいしい!」500超の大人気レシピです。
白菜の風味をとことん堪能したいときに、ぜひ作ってみてくださいね。おいしい白菜を選ぶ目利き術も必見です。
【E・レシピでおいしい! 690超を獲得】鶏肉のシャッキリ炒め簡単!白菜を大量消費 鶏肉のシャッキリ炒め 余った白菜の活用にも
【材料】(2人分)白菜 4~5枚
塩 小さじ 1
鶏むね肉 1/2枚
<下味>
酒 小さじ 1
しょうゆ 小さじ 1/2
片栗粉 大さじ 1/2
ショウガ 1/2片
<調味料>
酒 大さじ 1
砂糖 小さじ 1
しょうゆ 大さじ 1
赤唐辛子(刻み) 1/2本分
コショウ 少々
サラダ油 大さじ 1
【下準備】1、白菜の芯の部分は長さ5cmに切り、さらに幅7〜8mmの棒状に切る。葉の部分はザク切りにする。塩をまぶしてもみ、しんなりとしたら水洗いして水気を絞る。

2、鶏むね肉は厚みを半分にし、さらに細切りにして、<下味>の材料をもみ込み、片栗粉をまぶす。
3、ショウガは皮をむき、せん切りにする。
4、<調味料>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】1、フライパンにサラダ油、ショウガを入れて火にかけ、香りがたったら鶏むね肉を加え炒める。

2、鶏むね肉の色が変わったら、白菜を加えてサッと炒め、<調味料>を加えて手早くからめ、器に盛る。

鶏むね肉を使うヘルシーな一品。白菜はあらかじめ塩もみをすることで柔らかくなるため、火を通す時間が短くて済みます。下味をつけた鶏肉はやみつきになる味! 白菜のシャキシャキ食感とも好相性です。ご飯がどんどん進みますよ。
【E・レシピでおいしい! 570超を獲得】簡単ピリ辛麻婆白菜ご飯が止まらない!簡単ピリ辛麻婆白菜
【材料】(2人分)白菜 1/8個(250g)
豚ひき肉 100g
白ネギ(みじん切り) 5cm
ショウガ(みじん切り) 小さじ 1/2
ニンニク(みじん切り) 小さじ 1/2
豆板醤 小さじ 1/2
<スープ>
水 200ml
顆粒中華スープの素 小さじ 1.5
しょうゆ 小さじ 2
オイスターソース 小さじ 2
赤みそ 小さじ 2
<水溶き片栗>
片栗粉 大さじ 1
水 大さじ 2
ゴマ油 小さじ 1
【下準備】1、白菜は葉と芯に切り分ける。葉はザク切りにし、芯は幅1cmに切る。<スープ>、<水溶き片栗>の材料をそれぞれ混ぜ合わせる。
【作り方】1、フライパンにゴマ油、白ネギ、ショウガ、ニンニクを弱火で熱し、香りがたってきたら豆板醤、豚ひき肉を加え、ポロポロになるまで炒め合わせる。

2、白菜の芯を加え、しんなりするまで炒め、白菜の葉、<スープ>を加えて白菜がしんなりするまで煮込む。

3、<水溶き片栗>をまわし入れ、トロミがついたら器によそう。

一口頬張ると止まらなくなるおいしさです。ご飯の上にかければ、丼へ変身! パクパクと食べられますよ。火を止めてから水溶き片栗をまわし入れるとトロミがつきやすいです。また、お子様がいる場合は、豆板醤を減らすか、なしにすると辛みが抑えられ、食べやすくなります。
■栄養たっぷりの白菜で冬を乗り切ろう!ずっしりと大きく存在感のある白菜。英語では「チャイニーズ・キャベツ」と称されるように、中国が原産の野菜です。中国では、白菜は大根・豆腐とともに
「養生三宝」と呼ばれ、滋養強壮や免疫力を高めるのに優れた食材として重宝されています。
白菜はビタミンC、カリウム、カルシウムのほか、GABAが豊富。GABAは疲労回復効果が期待できる成分として昨今注目されていますね。
GABAは根元に多く含まれているため、芯までしっかり食べるのがおすすめです。細切りやそぎ切りにして調理すると柔らかくなり、食べやすくなりますよ。
■おいしい白菜を賢く選ぶポイントおいしい白菜を見分けるためには、手に持って、重量感や感触、色をチェックしましょう。
ずっしりと重いものや上部を押すと弾力があるものは、しっかりと葉が巻いている証拠です。芯の色は白く、葉は淡い色のものがおすすめです。
また、丸ごと1玉を買う場合、カット売りを買う場合は以下の通りです。
丸ごと1玉を買う場合
注目したいのは下の切り口。500円玉大の軸があるものが良いとされています。外葉の葉脈が左右対称でキレイなものを選びましょう。
カット売りを買う場合
切り口の断面が平らなものを選びましょう。芯の高さは、根元から葉先までの長さに対して1/3以下のものが理想とされます。
(Lily-bono)