※このお話は作者ようみんさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
■これまでのあらすじ
ふたりめの妊娠を機にマイホームを購入した美穂とユウタ。しかしユウタはマイホームを手に入れてからインテリアや家具に散在するように。住宅ローンも滞納し、借金を重ねます。美穂は毎月10万円彼に手渡ししていたはずですが、そのお金もローンに使っていなかったのでした。事態を知った美穂はユウタを問い詰めますが、謝金を美穂のせいにして逆ギレする彼に呆れて実家へ。ユウタは泣きながら美穂を迎えに来たため、反省したと思った美穂は彼のもとに帰ることにします。
久しぶりに帰った我が家
子どもたちは自分の家がいい
話し合い
久しぶりに帰った我が家は荒れていました。
食べ終わったものもそのままでゴミも捨てられていません。自分がいないだけでこんなに汚くなるとはと美穂さんは呆れます。
それでも、我が家に帰り子どもたちが安心して遊んでいる姿を見ると、簡単には夫と別れられないことを痛感するのでした。
その夜、借金の額やこれからの返済計画について夫と話し合いました。
(ようみん)