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長男の「吸入器嫌い」の記憶がよみがえってきて熱弁! 小児科での出来事【うちの家族、個性の塊です Vol.100】

気管支が弱く、よく気管支炎になるわが家の次男坊。

小児科では、吸入器を使った治療をすることが多いです。

そのおかげ? か、吸入器はお手の物。

自分で持って、勝手にやってくれます。

■隣に吸入器を嫌がっている子が!
いつものように吸入
この日も、いつものように吸入していたのですが…。

隣に吸入器を嫌がっている子が!
隣に座った同じ年ぐらいの子が、吸入器を嫌がって号泣。

お母さんが必死で暴れるその子を抑えていました。

それを見てよみがえる記憶…。

実はわが家の長男は、今の次男と同じぐらいのころ、この吸入器が大の苦手で、

泣いて暴れていたため、抑えるのが大変でした
泣いて暴れていたため、抑えるのが大変でした。

そんな思いがあったので、「大変ですよね」って声をかけたい! と思ったのですが、それはさすがに行き過ぎか? と自分を抑え、とにかく心で「大変だよねーわかるよー」という気持ちで見守っていました。

すると、そのお母さんが、次男を見て「ほら〜お隣の子、おりこうさんだよ」と言いました。

そして、「どうすれば泣かずにできるか」を聞いてきました。

長男の「吸入器嫌い」の記憶がよみがえってきて熱弁! 小児科での出来事【うちの家族、個性の塊です Vol.100】
そのお母さんは、自分のやり方が悪いと思っていたようだったので、私はすぐに、そうではないことを伝えました。


■ついついしゃべりすぎてしまった
そうではないことを伝えましたついついしゃべりすぎてしまった
私たちが何をしても、嫌なものは嫌。

お母さんのやり方が悪いなんてことは絶対ない。

こんなに熱弁するつもりはなかったのですが、ついついしゃべりすぎてしまい、後悔…。

すると、

安心してくれたようでした
安心してくれたようでした。

出過ぎたまねかと思いましたが、嫌がるのはお母さんのやり方のせいなんて、思ってほしくない!

やっちゃったかなという気持ちと、言ってよかったという気持ちが混ざり合って、ふわふわした気持ちになりました。

今、思うと言ってよかったのかなって思います。

さて、私事ですが、本日の記事で、ウーマンエキサイトさんで書く話は、記念すべき100話目になります。

100話…もう何を書いて何を書いていないのか、わからなくなっています。

100回書くってそういうこと(笑)。

私の身の回りに起きる話を書いて、それが皆様に読んでいただけるということが非常にありがたいです。

需要があるのであれば…引き続き頑張らせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
(SAKURA)

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