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パーティーや持ち寄りメニューに!「餃子の皮で簡単キッシュ」【今日の時短ごはん Vol.58】

こんにちは。料理研究家の越野美樹です。
おもてなし持ち寄りパーティーが多い季節ですね。今回は、餃子の皮を使った見た目もおしゃれな一品、「餃子の皮で簡単キッシュ」をご紹介します。



キッシュを作るには、キッシュ生地の材料を混ぜてオーブンでから焼きし、生地にのせる具材を混ぜてさらに焼くなど、とても手間がかかりますね。今回ご紹介する「餃子の皮で簡単キッシュ」は、餃子の皮をキッシュ生地に見立てた、忙しい人にも簡単に作れるキッシュ。中に入れる具材はバターや卵を使わずに豆腐ベースで、小さい子にも安心な材料を選びました。



餃子の皮さえあれば、あとは身近にある材料でできるので、思い立ったらすぐ作れます。 具材を混ぜて、餃子の皮に詰める時間はたったの5分、あとはオーブンにお任せ! 見た目も華やかなので、子どもの集まるホームパーティーにもオススメですよ。

■餃子の皮で簡単キッシュ
調理時間 20分

レシピ制作:藤野料理教室にじ 越野美樹


<材料>6コ分
<キッシュ生地>
餃子の皮 6枚
菜種油 大さじ1

<具材>
豆腐 1丁(300g)
みそ 小さじ1
かたくり粉 大さじ2
にんじん 2cm分
菜種油 大さじ1
 

<作り方>
1、ボウルに豆腐、みそ、かたくり粉とみじん切りにしたにんじん、菜種油大さじ1を入れてよく混ぜる。

2、餃子の皮のそれぞれの表面に菜種油を塗り、1をのせる。

3、200℃に熱したオーブンに入れて、15分ほど焼く。

外はカリカリ、中はクリーミー、2つの食感を楽しめます。 冷奴などが苦手なお子さんも、餃子の皮で包んだキッシュはきっと喜んでパクパク食べるはずです。ついワンパターンになってしまう豆腐ですが、こんな使い方も楽しいですよね。

■「餃子の皮で簡単キッシュ」のアレンジ例
「餃子の皮で簡単キッシュ」は、スイーツにも使えます。具材をフルーツやカスタードクリーム風にすると、おやつに早変わり!

●「餃子の皮で簡単カスタードタルト風」

<材料>6コ分
餃子の皮 6枚
お好みのフルーツ 適量
<米粉とりんごのカスタードクリーム>
?米粉 50g
?りんごジュース 200g

<作り方>
1、小鍋に米粉とりんごジュースを入れ、木べらなどで常に混ぜながら弱火にかける。
2、とろみがついたらクリームのできあがり! お好みで季節のフルーツをのせてお召し上がりください。

卵を使わないカスタードクリーム風も、とろーりなめらかでなかなか満足できる仕上がりですよ。小さい子どものおやつにオススメです。



餃子の皮を使ったお惣菜キッシュとおやつタルト。餃子の皮に具材をのせて焼くだけだから、ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね。
(越野 美樹)
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