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【今日の献立】2026年4月17日(金)「温玉のせすき焼き風肉豆腐」

プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「温玉のせすき焼き風肉豆腐」 「モヤシのゴマ和え」 「セロリとキュウリの浅漬け」 の全3品。
冬だけでなく一年中食べたい! 大好きなすき焼きをおかず風にアレンジ。さっぱりした小鉢をつけて。


【主菜】温玉のせすき焼き風肉豆腐
甘辛く煮た肉豆腐にはゴボウが合います。温泉卵をのせたらご飯がすすむ!
温玉のせすき焼き風肉豆腐

(c)Eレシピ


調理時間:30分
カロリー:753Kcal
レシピ制作:おうちごはん研究家、管理栄養士、スパイスコーディネーター 金丸 利恵

材料(2人分)

ゴボウ 1/2本 牛肉 (薄切り)180g
焼き豆腐 1丁
春菊(菊菜) 1/3束
<調味料>
酒 大さじ4
きび砂糖 大さじ2
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ3
温泉卵 2個


【下準備】

ゴボウはタワシできれいに洗った後、薄くささがきにする。熱湯でゆで、ザルに上げて水気をきる。
温玉のせすき焼き風肉豆腐の下準備1

(c)Eレシピ


ゴボウは火が通りにくいので、先にゆでて全体の食材の加熱時間に合わせます。
牛肉は長ければ長さ6〜8cmに切る。焼き豆腐はサッと水洗いし、8等分に切る。春菊は長さ4〜5cmに切る。
温玉のせすき焼き風肉豆腐の下準備2

(c)Eレシピ




【作り方】

1. 鍋に<調味料>の材料を入れ、中火にかける。フツフツしてきたら牛肉を入れ、表面の色が変わるまで加熱したら、煮汁を残して取り出す。
温玉のせすき焼き風肉豆腐の作り方1

(c)Eレシピ


牛肉は一回取り出し、加熱しすぎないことで柔らかくいただけます。
2. (1)の鍋にゴボウと焼き豆腐を加えて中火にかけ、沸騰する前に火を弱めて焼き豆腐が温まるまで蓋をして5〜6分煮る。
温玉のせすき焼き風肉豆腐の作り方2

(c)Eレシピ


牛肉から出た煮汁も加えてください。豆腐から水が出ますが、それでも水分が足りなかったら水を少々足しましょう。
3. (2)に(1)の牛肉を戻して春菊を入れ、柔らかくなったら火を止める。器に盛って煮汁をかけ、温泉卵をのせる。
温玉のせすき焼き風肉豆腐の作り方3

(c)Eレシピ




【副菜】モヤシのゴマ和え
練りゴマとすりゴマの両方を使って濃厚な和え衣に。モヤシは水からゆでると、沸騰した頃にちょうどよいゆで具合になります。
モヤシのゴマ和え

(c)Eレシピ


調理時間:10分
カロリー:106Kcal
レシピ制作:おうちごはん研究家、管理栄養士、スパイスコーディネーター 金丸 利恵

材料(2人分)

モヤシ 1袋
<和え衣>
練り白ゴマ 小さじ1
きび砂糖 小さじ1
しょうゆ 小さじ2
すり白ゴマ 大さじ2


【下準備】

モヤシはたっぷりの水に放ってシャキッとしたら水気をきり、ひげ根を取る。
モヤシのゴマ和えの下準備1

(c)Eレシピ




【作り方】

1. 鍋にモヤシとかぶるくらいの水を入れ、強火にかける。沸騰したらザルに上げて粗熱を取る。冷めたら絞って水気をきる。
モヤシのゴマ和えの作り方1

(c)Eレシピ


急いでいるときは流水で冷ましましょう。
2. ボウルに<和え衣>の材料を入れて混ぜる。モヤシを入れて和え、器に盛る。
モヤシのゴマ和えの作り方2

(c)Eレシピ




【副菜】セロリとキュウリの浅漬け
セロリの香りがさわやか。漬ける時間がかかるので、一番先に作り始めましょう。
セロリとキュウリの浅漬け

(c)Eレシピ


調理時間:10分+漬ける時間
カロリー:22Kcal
レシピ制作:おうちごはん研究家、管理栄養士、スパイスコーディネーター 金丸 利恵

材料(2人分)

セロリ 1/4本 キュウリ (中)1本 昆布 (刻み)2g
きび砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/2


【下準備】

セロリは筋を取り、長さ3〜4cmに切って繊維に沿って薄切りにする。キュウリは両端を切り落とし、幅5mmの斜め切りにする。
セロリとキュウリの浅漬けの下準備1

(c)Eレシピ




【作り方】

1. 抗菌袋に全ての材料を入れ、上から揉んでしんなりさせる。冷蔵庫で冷やして味をなじませ、器に盛る。
セロリとキュウリの浅漬けの作り方1

(c)Eレシピ


1時間程度冷やすとより美味しく頂けます。
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