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GW疲れた体にじんわり効く!包丁いらず・鍋ひとつで作れる「がんばらないご飯」3選!

連休で外食やごちそうが続き、そろそろ胃も体も疲れがピーク…。

そんなGW後半は、頑張らずに作れる「ずぼら飯」が一番のごちそうです。今回は、包丁を使わない・鍋ひとつ・フライパンひとつでパパッと完成する、味のタイプもバラバラな絶品3選をご紹介。連休最終日でも、これならキッチンに立つのが億劫になりません。



No.1 包丁を使わずできる!具だくさん豚汁

連休疲れの体にまず食べてほしいのが、栄養満点の豚汁。包丁を一切使わず、野菜を手でザックリちぎって入れるだけというずぼらさが魅力です。豚肉の旨みと根菜のだしがじんわりと染み渡って、外食続きで疲れた胃をやさしくいたわってくれます。ご飯を添えれば、これだけで立派な一食に。



包丁を使わずできる!具だくさん豚汁
包丁を使わずできる!具だくさん豚汁

【材料】(2人分)

豚肉(こま切れ) 100~150g
木綿豆腐 150g
シイタケ(生) 3個
モヤシ 1/2袋
キャベツ 1~2枚
ネギ(刻み) 適量
ゴマ油 小さじ 2
だし汁 500ml
みそ 大さじ 1.5~2
しょうゆ 小さじ 1/2
一味唐辛子 適量


【下準備】

1、木綿豆腐は手でザックリちぎる。シイタケは軸を取り、食べやすい大きさに手で裂く。モヤシはサッと水洗いし、水気をきる。キャベツは食べやすい大きさにちぎる。

包丁を使わずできる!具だくさん豚汁の下準備1


【作り方】

1、鍋にゴマ油を中火で熱し、豚肉を炒める。全体に油がまわったら、だし汁を加える。

だし汁がない場合は、和風だしの素と水を加えて下さい。

包丁を使わずできる!具だくさん豚汁の作り方1

2、煮たったらアクを取って1〜2分煮、木綿豆腐、シイタケ、モヤシ、キャベツを加えてさらに3〜4分煮る。

包丁を使わずできる!具だくさん豚汁の作り方2

3、みそを溶き入れてしょうゆを加え、器に注ぎ入れ刻みネギをのせ、一味唐辛子を振る。

ここではネギは刻んであるものを購入しています。

包丁を使わずできる!具だくさん豚汁の作り方3




2位以降も絶品ぞろい!洗い物最小限のお助けレシピ

No.2 濃厚カルボナーラ 鍋ひとつで!初心者にもおすすめ



カルボナーラといえば「お湯を沸かす鍋」と「ソースを作るフライパン」が必要…と思いきや、こちらはなんと鍋ひとつで完結。麺をゆでた鍋にそのままソースを絡めるので、洗い物も最小限。卵とチーズのコクで、ずぼらに作ったとは思えない本格派の一皿に仕上がります。ごちそう感がほしい日にぴったり。



濃厚カルボナーラ 鍋ひとつで!初心者にもおすすめ by杉本 亜希子
濃厚カルボナーラ 鍋ひとつで!初心者にもおすすめ by杉本 亜希子

【材料】(2人分)

スパゲティー 160g
塩 16g
グリーンアスパラガス 4~5本
シメジ 1/2パック
ベーコン 2~3枚
<ソース>
卵 2個
豆乳(成分無調整) 大さじ 1~2
粉チーズ 大さじ 3
塩 少々
粗びき黒コショウ 少々


【下準備】

1、グリーンアスパラの根元のかたい部分は切り落とし、ピーラーでかたい皮を薄くむき、長さ3〜4cmの斜め切りにする。シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。ベーコンは幅1cmに切る。

濃厚カルボナーラ 鍋ひとつで!初心者にもおすすめ by杉本 亜希子の下準備1


【作り方】

1、分量外のたっぷりの熱湯2000mlに塩を加え、スパゲティーを入れ、くっつかないように時々混ぜながら、袋の指定時間ゆでる。指定時間の40〜50秒前にグリーンアスパラ、シメジ、ベーコンを入れ、ザルに上げる。

濃厚カルボナーラ 鍋ひとつで!初心者にもおすすめ by杉本 亜希子の作り方1

2、(1)の鍋に<ソース>の材料を入れて混ぜ、(1)が熱いうちに<ソース>とよくからめて器に盛る。お好みで分量外の粗びき黒コショウを振る。

濃厚カルボナーラ 鍋ひとつで!初心者にもおすすめ by杉本 亜希子の作り方2




No.3 フライパンひとつでできる!エスニックチャーハン


目玉焼きまで電子レンジで作ってしまうという徹底したずぼら設計。フライパンひとつでパラッと炒めるだけで、いつものチャーハンとは違うエスニックな香りが広がります。パクチー好きな方はたっぷり乗せて、連休疲れに渇を入れる元気ご飯としてどうぞ。



フライパンひとつでできる!エスニックチャーハン
フライパンひとつでできる!エスニックチャーハン

【材料】(2人分)

むきエビ 14~16尾
玉ネギ 1/4個
ピーマン 1個
ニンニク(チューブ) 小さじ 1/2
ショウガ(チューブ) 小さじ 1/2
ご飯 茶碗 2杯分
<調味料>
みそ 小さじ 2~3
ナンプラー 小さじ 2
チリパウダー 適量
サラダ油 大さじ 1
パクチー(香菜) 適量
卵 2個
レタス 1~2枚
プチトマト 4~6個


【下準備】

1、玉ネギは粗いみじん切りにする。ピーマンは縦半分に切って種とヘタを取り、みじん切りにする。パクチーは根元を切り落とし、ザク切りにする。ボウルにご飯と<調味料>の材料を混ぜ合わせる。

フライパンひとつでできる!エスニックチャーハンの下準備1


【作り方】

1、フライパンにサラダ油、ニンニク、ショウガを入れて弱火で熱し、香りがたってきたらむきエビ、玉ネギ、ピーマンを炒め合わせる。

むきエビが冷凍の場合は、電子レンジで少し解凍してから加えて下さい。

フライパンひとつでできる!エスニックチャーハンの作り方1

2、全体に炒められたら、<調味料>を混ぜ合わせたご飯を加えて炒め合わせる。さらにパクチーを加え、サッと炒め合わせる。

フライパンひとつでできる!エスニックチャーハンの作り方2

3、平たい耐熱の小皿をサッと水に通し、卵を1個ずつ割り入れる。電子レンジ(150W)に入れ、1皿につき2分30秒〜3分30秒加熱する。

卵の様子を見ながら加熱して下さい。白身がかたまったらOKです。

フライパンひとつでできる!エスニックチャーハンの作り方3

4、器に食べやすい大きさにちぎったレタスを広げ、(2)をよそって(3)の目玉焼きをのせ、プチトマトを添える。

フライパンひとつでできる!エスニックチャーハンの作り方4






気分とお腹のすき具合で選べる、頼れる「がんばらないご飯」

胃をいたわりたい日は豚汁、ちょっとごちそう気分のときはカルボナーラ、しっかり食べたい日はエスニックチャーハン。どれも工程がシンプルで、疲れた頭でも作れるのが共通点です。GW明けの平日にも応用が効くので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


(E・レシピ編集部)
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