真っ赤に輝く初夏のトマトは、甘みと酸味のバランスが絶妙。そのまま食べても美味しいけれど、ひと手間加えると
爽やかな旨みがさらに引き立ちます!今回はこの季節にぴったりのトマトレシピを厳選してご紹介します。
■【人気レシピNo.1】見た目もおしゃれ!トマトとモッツァレラのカプレーゼ初夏のテーブルを華やかに彩る
カプレーゼが堂々の第1位!真っ赤なトマトと真っ白なモッツァレラチーズが交互に並ぶビジュアルは、それだけでおしゃれな前菜に。とろ〜りなめらかなチーズとジュワッと旨みあふれるトマトの組み合わせは、オリーブオイルとバジルの香りをまとって口の中で絶妙にマッチします。おもてなしにも普段の食卓にも、サッと作れるのが嬉しいポイントです。
定番のおしゃれ前菜 トマトとモッツアレラのカプレーゼ
【材料】(2人分)トマト 1個
モッツァレラチーズ 1個
バジル(生) 適量
塩 少々
粗びき黒コショウ 少々
EVオリーブ油 適量
【下準備】1、トマトはヘタを取って縦半分に切り、さらに幅1cmの横切りにする。モッツァレラチーズはトマトと同じ枚数に切る。
【作り方】1、器にトマト、モッツァレラチーズ、バジルを順番に盛り付ける。全体に塩、粗びき黒コショウ、EVオリーブ油をかける。

■【2位以降も絶品ぞろい】暑い日に食べたいトマトレシピをもっとご紹介!【No.2】ツルッとさっぱり!冷製トマトパスタ
暑い日のランチにぴったりな
冷製トマトパスタが第2位。キンキンに冷やしたパスタにフレッシュトマトの酸味が絡み合い、コク旨ソースがツルッと喉を通ります。火を使う時間を最小限に抑えられるのも初夏ならではの嬉しい工夫です。
冷製トマトパスタ
【材料】(2人分)スパゲティー 160g
塩 16g
トマト 2個
バジル(生) 10枚
ニンニク 1/2片
粉チーズ 大さじ 3
塩 小さじ 1/2
コショウ 少々
EVオリーブ油 大さじ 1~2
ブラックオリーブ(種抜き) 5~6粒
【下準備】1、トマトはヘタをくり抜き、熱湯に入れて皮が破れたらすぐに冷水に取り、皮をむく(湯むき)。横半分に切って種を取り除き、粗く刻む。

2、バジルはサッと水洗いし、水気を拭き取る。飾り用のバジルを残し、残りは細かく刻む。
3、ニンニクは芽を取り除き、細かいみじん切りにする。
4、ブラックオリーブは輪切りにする。
【作り方】1、ボウルにトマト、ニンニク、粉チーズ、塩、コショウ、EVオリーブ油を混ぜ合わせ、冷やしておく。

2、鍋にたっぷりのお湯を沸かして塩を加え、袋の指定時間より1分長めにスパゲティーをゆで、ザルに上げる。

3、流水で手早く洗い、水気をきる。さらに氷水に放ってしっかり冷やし、ザルに上げてしっかり水気をきる。

4、(1)のボウルに(3)のパスタを加えて混ぜ合わせ、最後にバジルを加えて全体に混ぜ合わせる。器に盛り、お好みで分量外の粉チーズをかけ、飾り用のバジル、ブラックオリーブを散らす。

【No.3】常備菜にも大活躍!プチトマトのバジルマリネ
作り置きできる
トマトのマリネが第3位。プチトマトをバジル香るマリネ液に漬けるだけで、酸味と甘みが凝縮されたひと品に。冷蔵庫で冷やすほどに味がしみ込んでいっそう爽やかな美味しさになります。
プチトマトのバジルマリネ
【材料】(2人分)プチトマト 10個
玉ネギ 1/16個
サラダ菜 2枚
バジル(生) 適量
<マリネ液>
作り置き甘酢 大さじ 1
EVオリーブ油 大さじ 1/2
塩コショウ 少々
ドライパセリ 少々
【下準備】1、プチトマトは水洗いしてヘタを取る。
2、玉ネギはみじん切りにする。

3、ボウルで<マリネ液>の材料を合わせる。
【作り方】1、プチトマトは熱湯に入れ、皮が破れたら冷水に取り、皮をむく。

2、(1)と玉ネギを<マリネ液>のボウルに入れて混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れて食べる直前まで冷やす。

3、器にサラダ菜を敷いて(2)を盛り、バジルを飾る。

■シーン別に楽しむ初夏のトマトレシピおもてなしの前菜には見栄えバツグンの
カプレーゼ、暑い日のランチには冷たくさっぱりの
冷製トマトパスタ、毎日の食卓の一品には作り置き可能な
プチトマトのバジルマリネと、シーンに合わせてトマトレシピを使い分けてみてください。旬の甘みと爽やかな酸味を存分に楽しめるこの季節、ぜひ食卓にトマト料理を取り入れてみてくださいね!
(E・レシピ編集部)