ヘルシーな「蒸し鶏」はさっぱり食べられて、これからの暑い季節にぴったり。実は、
電子レンジで簡単にしっとり柔らかな「蒸し鶏」が作れるんです。

そこで今回は、レンジで作れる
「蒸し鶏」の絶品レシピ8選をご紹介。
レモンやゴマ、ピリ辛ダレなど、味つけ次第で飽きずに食べられます。サラダや和え物、麺料理など幅広いアレンジも可能です。ぜひ参考にしてください。
■レンジで簡単! 夏おかず「さっぱりレモン蒸し鶏」の作り方ボウルに材料を混ぜたら、レンジで10分ほど加熱するだけ! 鶏むね肉は繊維を断ち切るように細切りにすると、プリッと柔らかな食感になります。レモンの酸味と大葉の風味が効いていて暑い日にも食べやすい一品です。
レンジで簡単!レモンの皮香るサッパリレモン蒸し鶏
【材料】(4人分)鶏むね肉 2枚
レモン(国産) 1/2個
大葉 10枚
スプラウト 1パック
<調味料>
酒 大さじ 3
塩 小さじ 1.5
粗びき黒コショウ 少々
ゴマ油 小さじ 1.5
片栗粉 小さじ 3
【下準備】1、鶏むね肉は厚さ5mm位になるように切り込みを入れて開き、さらに細切りにする。
2、レモンは皮をむき、皮の白いワタの部分を取り除き、せん切りにする。残った果肉は搾る。

3、大葉は軸を切り落とし、横に細切りにする。
4、スプラウトは根元を切り落とす。
【作り方】1、ボウルに鶏むね肉、レモンの皮、大葉、<調味料>の材料を入れ、よく混ぜる。

2、耐熱容器に(1)を平らに並べ、ふんわりラップをかけて電子レンジで8〜10分加熱する。電子レンジは600Wを使用しています。

3、器に盛り、スプラウトを散らす。お好みでレモン汁をかける。
■レンジで作れる<蒸し鶏>の絶品レシピ7選やみつき副菜「蒸し鶏のナムル」

レンジで作った蒸し鶏を醤油、ゴマ油、すりゴマで和えたら完成です。シンプルな味つけながらコクがあり、お箸がどんどん進みます。キュウリやモヤシを加えてボリュームUPしてもOK。冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめです。
ヘルシーで満足「蒸し鶏のからしマヨ和え」

レンジで加熱した食材をからしマヨで和えれば、おしゃれなデリ風サラダに。ツンした爽やかな辛みが、蒸し鶏の旨味やブロッコリーの甘みを引き立ててくれます。タンパク質がたっぷり摂れて、ダイエット中や筋トレ中の方にもイチオシです。
ピリ辛がアクセント「レンジ蒸し鶏のワサビマヨがけ」

鶏むね肉はフォークで刺しておくと柔らかく仕上がります。ネギやショウガも一緒に加熱することで臭み消しに。自家製ワサビマヨソースをかけることで、ちょっぴり大人味に仕上がり、晩酌のおともにもなります。
ネギ好き必見「レンジ蒸し鶏のネギ和え」

鶏もも肉の旨味と白ネギの甘さが合わさって食欲倍増! レンジで酒蒸しにすることで鶏肉の臭みを軽減でき、柔らかくジューシーな味わいになります。甘酸っぱい醤油ベースのタレを温かいうちにかけるのがポイント。ご飯にもビールにも合う一皿です。
タレが自慢「レンジ蒸し鶏のピリ辛ゴマだれ」

香味野菜たっぷりのピリ辛ゴマだれは、ヘルシーな蒸し鶏と相性抜群です。鶏もも肉はレンジで加熱し、余熱を使って柔らかく仕上げるのがコツ。たっぷりの生野菜を合わせて、サラダ感覚で召し上がれ。
ご飯に合う「レンジ蒸し鶏の台湾風」

鶏もも肉を加熱したときに出る「蒸し汁」をタレに使うのがポイント。さっぱりなのに深みのある味わいです。白ネギやショウガの風味もアクセントに。ご飯の上にのせて、ジーローファン(鶏肉飯)のように食べても最高です。
暑い日に食べたい「レンジ蒸し鶏の冷麺」

蒸し鶏は冷麺のトッピングにも大活躍! 甘酸っぱいタレがよく合い、暑い日でもつるっと食べられます。キュウリ、ゆで卵、キムチものせて、彩り良く盛り付けましょう。ラー油をかけてピリ辛にしたり、キムチを増やしたりアレンジ自在です。
■蒸し鶏を作って平日ごはんをラクにしようレンジで作った蒸し鶏は清潔な保存容器に入れ、
冷蔵保存で2〜3日以内を目安に食べ切るようにしましょう。蒸し汁も一緒に入れることで
乾燥を防ぎ、しっとり感をキープできます。粗熱が取れてから、冷蔵庫に入れるのもポイントです。
そのまま切って盛りつけるだけでも一品になり、ほかの料理にもアレンジできるので、忙しい日にも大助かりです。ぜひ今回ご紹介したレシピを参考にして、毎日の献立に取り入れてみてくださいね。
(川原あやか)