蒸し暑い梅雨の季節こそ、旬の
オクラを食卓に取り入れるチャンス!ネバネバ食感には免疫力アップや疲労回復を助ける栄養素がたっぷり。「サラダしか作ったことがない」という方も、今回ご紹介するレシピを試せばきっとオクラの魅力にハマるはず♪ 今回はE・レシピで人気の
オクラやみつきレシピTOP3をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】夏にぴったりのガッツリおかず♪「鶏とオクラのガーリックバターじょうゆ炒め」ニンニクのきいたバターじょうゆ味がオクラと鶏もも肉に絡んで、食欲がグングンわいてくる一品です!
夏バテしがちなこの時期にこそ食べたい、がっつり系のやみつきレシピ。作り方はフライパン一つで15分とシンプルで、忙しい平日の夜にも重宝します♪ ご飯との相性も抜群で、ちょっとした
おもてなし料理にも使えますよ。
鶏とオクラのガーリックバターじょうゆ炒め
【材料】(2人分)鶏もも肉 1枚
片栗粉 大さじ 1
オクラ 8本
ニンニク 1片
サラダ油 小さじ 2
<合わせ調味料>
酒 大さじ 1
砂糖 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 2
バター 大さじ 1
【下準備】1、オクラは板ずりし(分量外の塩を振ってまな板の上で手のひらで転がす)、塩分を水で洗い流してヘタを切り落とし、横斜め半分に切る。

2、鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、片栗粉をまぶす。ニンニクは薄切りにする。<合わせ調味料>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】1、フライパンにサラダ油とニンニクを入れて弱火にかけ、香りがたったらニンニクをいったん取り出す。

2、中火にし、片栗粉をまぶした鶏もも肉を焼き色がつくまで焼く。オクラを加えてサッと炒め、ニンニクをフライパンに戻し入れる。
鶏もも肉を焼いて出てきた脂をキッチンペーパー等で取り除くとカリッと仕上がります。

3、(2)に<合わせ調味料>を入れてトロミが出てきたら、バターを加えてひと混ぜし、火を止めて器に盛る。
【このレシピのポイント・コツ】ニンニクの代わりにおろしニンニクを使う場合は、小さじ1のおろしニンニクを合わせ調味料に加えてください。
■【2位以降も絶品ぞろい】オクラの意外なおいしさに感動!【No.2】作り置きにもなる時短副菜♪「基本的なオクラの茹で方から 簡単ナムル」
茹でたオクラをごま油と塩・にんにくで和えるだけの超簡単レシピ!
5分で完成するのにやみつきになる味わいで、おつまみにも副菜にも大活躍です。多めに作って
作り置きおかずにしておくと、忙しい平日の食卓がぐっとラクになりますよ♪
基本的なオクラの茹で方から 簡単ナムル by鎌倉 裕子さん
【材料】(2人分)オクラ 8本
<合わせ調味料>
ゴマ油 大さじ 1.5
塩 小さじ 1/2
ニンニク(すりおろし) 小さじ 1/2
白ゴマ 適量
【下準備】1、鍋にお湯を沸かし、オクラは板ずりする(分量外の塩を振ってまな板の上で手のひらで転がす)。ボウルで<合わせ調味料>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】1、オクラは熱湯で30秒ほどゆでてザルに上げ、粗熱が取れたら縦半分に切る。

2、<合わせ調味料>のボウルにオクラを加えて混ぜ、味が馴染んだら器に盛り、白ゴマを振る。

【No.3】さっぱり食べたい日の救世主!「オクラとシラスの小丼」
オクラのネバネバとシラスの旨みが絶妙にマッチした、食欲がない日でもさらっと食べられる小丼です。
5分で作れるお手軽さが魅力で、ランチや夜食にもぴったり♪ オクラの粘りがシラスをしっかりご飯に絡めてくれるので、
最後の一口まで美味しいのがポイントです!
オクラとシラスの小丼
【材料】(2人分)オクラ 8本
白だし 大さじ 1
白ゴマ 大さじ 1
シラス干し 70g
卵黄 2個分
刻みのり 適量
ご飯(炊きたて) 茶碗 2杯分
【下準備】1、鍋にお湯を沸かし、オクラは板ずりする(分量外の塩を振ってまな板の上で手のひらで転がす)。
【作り方】1、オクラは熱湯で30秒ほどゆでてザルに上げる。粗熱が取れたらヘタを切り落として輪切りにし、白だし、白ゴマを混ぜ合わせる。

2、器にご飯をよそい、(1)のオクラ、シラス干し、卵黄、刻みのりをのせる。

■シーン別に楽しむ!オクラレシピ活用術ガッツリ食べたい日は
ガーリックバター炒め、サクッと作りたい日は
簡単ナムルを作り置きに、食欲が落ちた日には
さっぱり小丼と、シーンに合わせて使い分けてみてください。どのレシピも「サラダだけじゃない!」と実感できる一品ばかり。今が旬のオクラをいろんな食べ方で楽しんでみてくださいね♪
(E・レシピ編集部)