じめじめとした梅雨もあとひと踏ん張り!
梅雨明けにひんやり食べたいのが、リコピンたっぷりのトマトを使った冷製麺。
美肌効果も期待できてこの季節にぴったりです。今回はE・レシピで人気の
トマト冷製麺TOP3をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】15分で本格冷製パスタが完成♪「人気の冷製パスタ ツナとトマト 簡単15分で完成」缶詰のツナと旬のトマトを使った
人気ナンバーワンの冷製パスタ!手間なく本格的な味わいが楽しめると多くのファンがいるレシピです。梅雨明けのランチやディナーにぴったりの一皿です♪
人気の冷製パスタ ツナとトマト 簡単15分で完成
【材料】(2人分)トマト 2個
塩 少々
オクラ 6本
ブラックオリーブ(種抜き) 4個
ツナ(缶) 1缶(70g)
スパゲティー 160g
塩 30g
EVオリーブ油 大さじ 2
ニンニク(すりおろし) 1片分
塩 少々
粗びき黒コショウ 少々
【下準備】1、トマトはヘタをくり抜き、フォークに刺して直火であぶる。皮が破れたら皮をむき、1cm角に切る。ボウルに入れ、塩を振って冷蔵庫で10分程冷やす。

2、オクラは分量外の塩で板ずりし、熱湯でサッとゆでる。色が鮮やかになったら水に取り、粗熱が取れたら水気をきり、ヘタを切り落として幅5mmの輪切りにする。ブラックオリーブは3〜4等分に切る。ツナは軽く油をきる。
【作り方】1、鍋に分量外の湯2000mlを沸かして塩を加え、スパゲティーをゆでる。表示のゆで時間通りにゆで、冷水につけて冷やし、キッチンペーパーなどでよく水気を取る。
冷製パスタには、細めのスパゲティーがよく合います。

2、トマトの入ったボウルにEVオリーブ油を少しずつ加え、トマトから出た水分とよく混ぜ合わせる。

3、オクラ、ブラックオリーブ、ツナ、ニンニクを加え、塩と粗びき黒コショウで味を調える。スパゲティーを入れてよく混ぜ合わせ、器に盛る。

■【2位以降も絶品ぞろい】さっぱり爽快!トマト冷製麺バリエ【No.2】手作りつゆがおいしい♪「さっぱり!トマトと冷しゃぶのうどん」
昆布とカツオの
手作りつゆに豚の冷しゃぶとトマトを組み合わせた、さっぱり冷たいうどん。大根おろしとのトリオが爽やかで、食欲が落ちる梅雨の季節でもするすると食べられます♪
さっぱり!トマトと冷しゃぶのうどん
【材料】(2人分)<かけつゆ>
みりん 大さじ 2
しょうゆ 大さじ 4
水 400ml
かつお節 10g
昆布(5cm角) 1枚
豚肉(薄切り) 200g
うどん(冷凍) 2玉
トマト 1個
大葉 5枚
大根おろし 1/2カップ
七味唐辛子 適量
【作り方】1、<かけつゆ>の材料を合わせて中火にかけ、煮たったら弱火で3分煮てキッチンペーパーでこす。ボウルの底を氷水にあてて冷やす。
つゆをこすときは、かつお節を絞らない方がより美味しくいただけます。

2、お湯に、豚肉を1枚ずつ広げて入れ、色が変わったら冷水に取り、ザルに上げて水気をきる。

3、トマトはヘタをくり抜き、薄い半月切りにする。大葉はせん切りにし、水にさらして水気をきる。

4、うどんはたっぷりの熱湯に入れてゆで、ザルに上げて流水で洗い、冷たくなったら水気をしっかりきって器に盛る。
うどんを流水で洗った後、氷水に通すと、きりっと冷えてより美味しくいただけます。

5、(4)の上にトマト、豚肉、大根おろしをのせて(1)をかけ、大葉をのせる。お好みで七味唐辛子を振る。
【このレシピのポイント・コツ】<かけつゆ>は市販の麺つゆでもかまいませんが、冷蔵庫で3〜4日もつので多めに作っておいてもいいでしょう。
【No.3】サッと作れて栄養満点!「トマトと納豆の冷やし素麺」
トマトと納豆に
ゴマ油でコクをプラスした、食べたい時にすぐ作れるヘルシー素麺。発酵食品の納豆と抗酸化パワーのトマトの組み合わせは、夏の体にうれしい一品です♪
トマトと納豆の冷やし素麺
【材料】(2人分)素麺 3~4束
<トマトダレ>
トマト(大) 1個
納豆 1パック
シラス干し 大さじ 2
ゴマ油 少々
白だし 大さじ 1.5
貝われ菜 適量
【作り方】1、鍋にお湯を沸かし、素麺をゆでる。流水でよく洗い、水気をきって1人分ずつ器に盛る。トマトはヘタをくり抜いてさいの目に切り、その他の<トマトダレ>の材料と混ぜ合わせる。

2、貝われ菜は根元を切り落とし、長さを3〜4等分に切る。素麺の上に<トマトダレ>をのせて貝われ菜を散らす。

■シーン別に楽しむ!梅雨明けに食べたいトマト冷製麺時間のない平日は
素麺や缶詰で手軽に、週末のランチには本格冷製パスタでゆっくりトマトの旨味を堪能して。リコピンたっぷりのトマトで美肌ケアもしながら、梅雨明けを元気に迎えましょう!
(E・レシピ編集部)