高タンパクで低脂質な「鶏ささみ」。ヘルシーな反面、加熱するとパサついてしまうと悩む方も多いのでは? 今回は、そんなささみを
やわらかく仕上げるコツと、パパッと作れる
絶品おかず8選をご紹介します。

忙しい日のおかずから、お酒が進むおつまみまで、鶏ささみの魅力を存分に堪能してくださいね。
【フライパン不要】おかずに大満足! 鶏ささみのマヨネーズ焼きトースターで焼き上げる、忙しい日にうれしい時短レシピ。鶏ささみに青のりを混ぜたマヨネーズをたっぷりと塗り、じっくり焼くことでしっとりとした仕上がりに。面倒な筋取りは、フォークを使えばあっという間に完了です。香ばしい磯の香りが食欲をそそる、満足感抜群の一皿ですよ。
おかずに大満足!鶏ささみのマヨネーズ焼き
【材料】(2人分)鶏ささ身 4本
酒 大さじ 1
<青のりマヨ>
マヨネーズ 大さじ 2
しょうゆ 小さじ 1/4
青のり 小さじ 1/2
七味唐辛子 少々
サラダ菜 4枚
プチトマト 4個
【下準備】1、鶏ささ身は筋を引き、真ん中に切り込みを入れて観音開きにし、酒をからめる。

2、<青のりマヨ>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】1、鶏ささ身の開いた面を上にして<青のりマヨ>をぬり、アルミホイルをしいたトースターで焼き色がつくまで焼く。器に盛り、サラダ菜とプチトマトを添える。

■パサつかない! 鶏ささみの人気アレンジレシピ7選レンジで簡単!ささみのやわらかネギダレがけ

蒸し器やフライパンを使わず、レンジのみで鶏ささみを加熱する時短レシピ。暑い季節や、キッチンに立つ時間を短縮したい日に重宝します。加熱中にタレを作れば手際もスムーズ。刻んだナッツやラー油を散らすと、食感と香りが格上げされ、お店のような本格的な味わいを楽しめます。
鶏ささ身のからしじょうゆ揚げ

下味に練りからしを忍ばせた、ユニークで大人味の一品。熱を加えることで辛みが飛んで旨みだけが残り、お酒だけでなく白いごはんも進む味わいに。冷めても硬くなりにくいので、お弁当のメインおかずとしても優秀な一品です。
ささ身のマヨおかか焼き

鶏ささみを焼く際は、弱火でじっくりと火を通すのがやわらかく仕上げる最大のポイント。かつお節の芳醇な風味とマヨネーズのコクがからみ合い、シンプルながら奥深い味わいです。噛むほどに旨みが広がり、あと1品ほしいときの味方になってくれます。
簡単とろーり! 鶏ささみのチーズカツ

世代を問わず人気のチーズカツは、鶏ささみを薄く均等に伸ばすのが上手に仕上げるコツ。チーズが巻きやすくなるだけでなく、火の通りもグッと早くなります。大葉や梅肉を一緒に巻けば、爽やかな風味がプラスされ、飽きのこない味わいに。アレンジの幅が広いのも魅力です。
梅肉と大葉のささ身パン粉焼き

梅肉の酸味とパセリの清涼感が際立つ、おもてなし向きのおしゃれな一品。手が込んでいるように見えますが、身近な材料でパパッと作れるのがうれしいところ。冷えたワインやビールとも相性抜群。週末のご褒美おつまみにもぴったりです。
熱々ごま油香る! ささみの無限ピーマン

レンジでしっとりと蒸した鶏ささみと、パリッとしたピーマンの食感のコントラストがくせになる一皿。仕上げにごま油を回しかければ、香り高く、中華料理店の副菜のような完成度に。レンジ加熱だけで完結するため、忙しい夕食作りの時間を大幅に短縮できるのも魅力です。
柔らかささ身のピカタ 基本レシピ 卵の衣でまろやかに

あっさりした鶏ささみにボリュームを出したいときは、ピカタがおすすめ。卵液に粉チーズを混ぜればコクが深まり、満足感が格段にアップします。焼きすぎに注意し、薄切りにして短時間で火を通すのがやわらかさの秘訣。オーロラソースでいただく洋風アレンジもぜひお試しください。
■鶏ささみレシピを賢く活用して、毎日の献立をもっとおいしく高タンパクで低脂質な鶏ささみは、忙しい日の主菜にも、おつまみにも頼れる存在。
加熱のコツや調味料の工夫次第で、しっとりとしたおいしさを引き出せます。
ぜひ気になるレシピから試して、毎日の献立のレパートリーを広げてみてくださいね。
(ともみ)