暑い夏にこそ食べたい
オクラ!あのネバネバ食感には、夏バテした体を元気にしてくれる栄養がギュッと詰まっています。今回はE・レシピで人気の
夏野菜オクラを使ったレシピをランキング形式でご紹介します。簡単なのに食卓が華やぐ絶品レシピ、ぜひお試しください!
■【人気レシピNo.1】甘辛タレでご飯が止まらない♪「オクラの豚肉巻き」オクラをハチミツ×しょうゆの
甘辛タレで絡めた、見た目も美しい豚肉巻き!豚肉の旨みとオクラのネバネバ食感が絶妙にマッチして、噛むたびにジュワッと旨みがあふれます。彩りよくお皿に並べればおもてなしにも使えます。調理時間20分で
お弁当おかずにも大活躍♪
オクラの豚肉巻き
【材料】(4人分)オクラ 12~16本
豚肉(薄切り) 12~16枚
塩コショウ 少々
ショウガ(おろし) 1/2片分
小麦粉 適量
レタス 1/2個
プチトマト 4個
ネギ(刻み) 大さじ 4
酒 大さじ 1
<調味料>
ハチミツ 大さじ 2
しょうゆ 大さじ 2
サラダ油 小さじ 2
【下準備】1、オクラは水洗いし、ガクを切り落とす。

2、レタスはせん切りにして冷水に放ってザルに上げ、食べる直前まで冷やしておく。プチトマトは水洗いする。
【作り方】1、豚肉を広げて塩コショウを振り、おろしショウガをのせて小麦粉を薄く振る。オクラをのせて豚肉で巻く。

2、フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、温まったら巻き終わりを下にして(1)の豚肉巻きを並べ、転がしながら全体に焼き色をつける。酒を振り蓋をして火を弱め、中まで火を通す。

3、<調味料>を加え、火を少し強めて全体にからめる。器にレタスを敷いて豚肉巻きを盛り合わせ、刻みネギを散らし、プチトマトを添える。

■【2位以降も絶品ぞろい】夏の食卓を盛り上げる!個性派オクラレシピ【No.2】香りだけで食欲全開♪「鶏とオクラのガーリックバターじょうゆ炒め」
ニンニクの香りがたまらない
ガーリックバターじょうゆで炒めた、がっつり系の一品!鶏肉に片栗粉をまぶしてカリッと焼き、余分な脂をしっかり取ることで仕上がりがぐっとおいしくなります。夏の疲れた日の夕食にオクラでスタミナ補給を♪
鶏とオクラのガーリックバターじょうゆ炒め
【材料】(2人分)鶏もも肉 1枚
片栗粉 大さじ 1
オクラ 8本
ニンニク 1片
サラダ油 小さじ 2
<合わせ調味料>
酒 大さじ 1
砂糖 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 2
バター 大さじ 1
【下準備】1、オクラは板ずりし(分量外の塩を振ってまな板の上で手のひらで転がす)、塩分を水で洗い流してヘタを切り落とし、横斜め半分に切る。

2、鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、片栗粉をまぶす。ニンニクは薄切りにする。<合わせ調味料>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】1、フライパンにサラダ油とニンニクを入れて弱火にかけ、香りがたったらニンニクをいったん取り出す。

2、中火にし、片栗粉をまぶした鶏もも肉を焼き色がつくまで焼く。オクラを加えてサッと炒め、ニンニクをフライパンに戻し入れる。
鶏もも肉を焼いて出てきた脂をキッチンペーパー等で取り除くとカリッと仕上がります。

3、(2)に<合わせ調味料>を入れてトロミが出てきたら、バターを加えてひと混ぜし、火を止めて器に盛る。
【このレシピのポイント・コツ】ニンニクの代わりにおろしニンニクを使う場合は、小さじ1のおろしニンニクを合わせ調味料に加えてください。
【No.3】ネバネバ×旨みが三位一体♪「オクラとシラスの小丼」
オクラのネバネバ+シラスの旨み+卵黄のコクが絶妙に絡んだ
小丼レシピ!白だしでさっぱりと味付けし、食欲がないときでもするっと食べられる軽い仕上がりが魅力です。刻みのりをトッピングすれば風味も増して◎。一人ランチにもぴったりです♪
オクラとシラスの小丼
【材料】(2人分)オクラ 8本
白だし 大さじ 1
白ゴマ 大さじ 1
シラス干し 70g
卵黄 2個分
刻みのり 適量
ご飯(炊きたて) 茶碗 2杯分
【下準備】1、鍋にお湯を沸かし、オクラは板ずりする(分量外の塩を振ってまな板の上で手のひらで転がす)。
【作り方】1、オクラは熱湯で30秒ほどゆでてザルに上げる。粗熱が取れたらヘタを切り落として輪切りにし、白だし、白ゴマを混ぜ合わせる。

2、器にご飯をよそい、(1)のオクラ、シラス干し、卵黄、刻みのりをのせる。

■シーン別に楽しむ!夏のオクラレシピ活用術メインおかずやお弁当には甘辛タレの「オクラの豚肉巻き」でボリューム満点に!夏の疲れを吹き飛ばしたい日には「ガーリックバター炒め」でがっつりスタミナ補給を。食欲がない日や軽いランチには「オクラとシラスの小丼」でさっぱりと締めましょう。オクラのネバネバパワーをフル活用して、暑い夏を元気に乗り越えてください!
(E・レシピ編集部)