残暑バテで食欲がない、何も食べたくない…そんなときに
「たたきキュウリ」はいかがですか?
たたいて調味料と和えるだけなら、火を使わずパパッと作れて、さっぱり食べられるのもうれしいポイントです。
そこで今回は、
やみつき必至! たたきキュウリの人気レシピ8つを厳選してご紹介。

梅や大葉で爽やかに、キムチやラー油でピリ辛に、ナンプラーでエスニック風に、
味つけ次第でさまざまなアレンジを楽しめますよ。ぜひ参考にしてください。
■5分で即席1品「たたきキュウリ」の作り方キュウリを叩いて和えるだけ!ゴマ油の香ばしさにショウガの爽やかな風味が効いて、残暑が厳しい季節にぴったりの一品です。ポリポリとした歯ごたえもたまりません。もう一つ、もう一つと箸が進みますよ。冷蔵庫でよ〜く冷やしておくのがおすすめです。
簡単5分!たたききゅうり ポリポリ箸が止まらない by西川 綾さん
【材料】(2人分)キュウリ 1本
ショウガ 1/2片
<調味料>
砂糖 小さじ 1/2
酢 大さじ 1/2
ゴマ油 大さじ 1/2
しょうゆ 大さじ 1
【下準備】1、キュウリは両端を切り落とし、すりこ木で軽くたたき、食べやすい大きさに分ける。

2、ショウガは皮をむき、せん切りにする。
【作り方】1、<調味料>の材料を混ぜ合わせ、キュウリ、ショウガを和えて器に盛る。

■たたきキュウリの人気レシピ7選酸味がやみつき「たたきキュウリのさっぱり梅肉和え」

叩いたキュウリを梅干しで和えれば、あっさりとした副菜の出来上がり! 梅のほど良い酸味とかつお節の旨味が絶妙にマッチし、お酒とも相性抜群です。暑い日はもちろん、こってりした料理の箸休めにも重宝しますよ。
居酒屋おつまみ「たたきキュウリのラー油和え」

夏の晩酌のおともはコレに決まり! みずみずしいキュウリにラー油のピリッとした辛味がアクセントになり、ビールやハイボールがグイグイ進みます。お好みでトマト、ハムやカニカマを加えて、アレンジするのもいいですね。
最強のごはん泥棒「たたきキュウリの漬け物」

キュウリは叩いてから漬け込むことで、味がしっかりとしみ込みます。酢じょうゆに豆板醤のピリ辛がよく効いていて、白米に合う一品です。出来立てはもちろん、冷蔵庫でしっかりと冷やしてから、翌日にいただいても、さらにおいしいですよ。
キムチの素で簡単「ピリ辛たたきキュウリ」

キュウリの歯ごたえとコクのあるピリ辛味が後を引く一品。キムチの素で簡単に味が決まり、白ネギやゴマ油も加わって風味豊かです。10分で簡単に作れるので、食卓が物足りないと思ったときにすぐ用意できますよ。
ポリポリ止まらない「たたきキュウリのキムチ和え」

キュウリと白菜キムチを和えるだけで、あっという間に完成! キムチ+ゴマ油の鉄板コンビに、キュウリのポリポリ食感が加わり、ついつい箸が進む味わいです。白ゴマを散らせば風味もUP。冷えたビールとも好相性で、おうち焼肉の箸休めにも◎です。
さっぱり夏の味「たたきキュウリの大葉和え」

キュウリと爽やかな大葉のコラボがたまりません。キュウリは叩いたら塩をからめて余分な水分を出すことが、味がぼやけないコツです。お好みで七味唐辛子を振れば、さっぱりなのにくせになる味わいに。キュウリと大葉の消費にも役立ちますよ。
ナンプラーで新感覚「エスニックたたきキュウリ」

たたきキュウリを、ナンプラーとレモン汁でエスニック風にアレンジ! 甘辛酸っぱいタレが食欲をそそり、ひと味違ったおいしさを堪能できます。大葉の風味を爽やかなアクセントに、残暑バテ気味でもぺろりと食べられる一品です。
■キュウリは食事からの水分補給にもおすすめキュウリは、
約95%が水分の野菜です。暑い季節は汗をかくことで体内の水分が失われやすいため、飲み物だけでなく、食事からも水分をとることが大切です。
たたきキュウリは、
調味料がよくなじみ、さっぱりと食べられるのが魅力。ぜひ今回ご紹介するレシピを参考に、晩夏・初秋の食卓に取り入れてみてくださいね。
(川原あやか)