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ミスタードーナツ、新事業スローガンに「ハート」など記号を採用

【写真】ミスタードーナツ新TVCM『お母さんと息子』篇より

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【写真】ミスタードーナツ新TVCM『お母さんと息子』篇より
 ダスキンが運営する「ミスタードーナツ」が19日、事業スローガンを『▽を○く。(こころをまあるく。)』(※「▽」は「ハート」)に変更することを発表した。2008年から「もっといいこと。」を掲げてきたが2012年の元日から一新。「ドーナツを通じて、お腹と一緒に、こころまで満たしたい」というコンセプトのもと、「ハート」と「マル」の記号を用いた新スローガンに切り替える。

 1971年に日本第1号店を大阪・箕面市にオープンし、1980年代に最初の事業スローガン「アメリカが青春だった頃のアメリカがある。」、90年代に「私は街のクラブハウスです。」、そして現在の「もっといいこと。」と、時代と流れと企業の成長とともにスローガンを打ち出してきた。

 4代目となる今回は、「何気ない今日をちょっとだけ幸せな今日にするお手伝いをしたい」という願いが込められており、新CMでは思春期の娘と父の会話を描いた『中学生と父』篇、店内でドーナツを食べながら落ち着きをなくす息子と叱る母が登場する『お母さんと息子』篇など、来年1月3日よりオンエア。日常のなかで埋もれてしまいそうな家族や友達とのかけがえのない時間を、ドーナツを通じて演出していく。

 また新スローガン第1弾として、人気ユニット・DREAMS COME TRUEとコラボレーションし「ドリカム×ミスド“こころをまあるく”プロジェクト」を発足。書き下ろしの新曲「愛がたどりつく場所」がCMソングとして起用されている。



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