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香里奈“幸せを呼ぶ”扱いに「よくわからない」と苦笑

映画『ガール』公開初日に幸せ真っ盛りの女優陣が登壇(写真左より)昨年結婚した檀れい、妊娠8ヶ月の板谷由夏、香里奈、吉瀬美智子 (C)ORICON DD inc.

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映画『ガール』公開初日に幸せ真っ盛りの女優陣が登壇(写真左より)昨年結婚した檀れい、妊娠8ヶ月の板谷由夏、香里奈、吉瀬美智子 (C)ORICON DD inc.
 映画『ガール』(深川栄洋監督)の初日舞台あいさつが26日、都内で行われ、主演の香里奈をはじめ吉瀬美智子板谷由夏檀れいらが登壇。おめでたい話が続く共演者について香里奈は「私と共演したら幸せになる位置づけ、ちょっとよくわからない」と、自身は独り身とあってか苦笑い。「けど、そう言ってもらえて嬉しい。今日も皆さん、私に会ってるから幸せになれると思う」と“福の神”ばりに呼びかけた。

 本作の撮影中に加藤ローサ、撮影直後に檀が結婚。その後も加藤と麻生久美子が出産し、さらに板谷が現在妊娠8ヶ月と出演者の吉報が続出。その中心に香里奈がいたことから“幸せを呼ぶ女”、そして“幸せを呼ぶ映画”というジンクスが誕生した。

 香里奈は「カメラが回っていないとこでも映画のような会話をしてました。女子ならではの本音が詰まった映画になったかな」と、恋や仕事、結婚に悩む4人の女性たちの姿を描いた内容と絡めてエピソードを紹介。共演の向井理は「女性目線で描かれてて、分からないことがあって、勉強になることがありましたね」と男性目線で振り返った。

 異性の気になる仕草や最近起きた幸せ話などでトークを展開するなか、香里奈は「地元が名古屋なんですけど、最近帰ったときに、名古屋名物をたくさん食べたことが幸せ」と淡々と語っていた。

 舞台あいさつにはそのほか、上地雄輔要潤林遣都、深川監督が登壇した。



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