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『ミス日本』候補者お披露目 元シンクロ日本代表ら14人

『第47回ミス日本コンテスト2015』候補者14人がお披露目 (C)ORICON NewS inc.

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『第47回ミス日本コンテスト2015』候補者14人がお披露目 (C)ORICON NewS inc.
 かつて藤原紀香や叶美香らを輩出した『第47回ミス日本コンテスト2015』開催告知記者会見が12月1日、都内で行われ最終審査に臨む候補者14人がお披露目された。応募者2426人の中から全5地区から選ばれた、19歳から25歳までの候補者が勢揃いした。

 今大会のテーマは“行動する新日本美人”。次世代の女性リーダーを生み出したいという願いから、将来の夢や目標に向かい積極的に行動する前向きな女性を選び、育てることを方針としている。

 日本女子体育大学体育学部に在学中の芳賀千里さん(22)は、小学校3年生から続けたシンクロナイズドスイミングで日本代表に選ばれたものの、今春に怪我で引退したことを機会に応募。「シンクロで培ったことは体力・精神力・協調性はもちろん、ひとつのことを突き詰める心の強さ。これから様々な挑戦をするなかで学び、吸収し、心に留め自分自身の言葉と行動で伝えていきたい。今は何もない私ですが、いつか私らしい花を咲かせたい」と前向きにスピーチした。

 高校時代、大阪を拠点に芸能活動をし、いわゆる“ギャル”だったという関西学院大学経済学部在学中の鈴木茉莉奈さん(20)は「大阪の『パリスヒルトン女子高生』と雑誌で特集されたこともありました」と笑わせ「ちょっぴりやんちゃだったこともありましたが、大人になるにつれて日本人女性としての知性や教養で、たくさんの人を笑顔にしていきたい」とアピールした。

 東京大学医学部在学中の秋山果穂さん(21)や、ダンスインストラクターで宝塚音楽学校出身の平井絢野さん(25)、大河南都子さん(20・早稲田大学国際教養学部)は小学校から高校まで米ニューヨークとハワイでの生活で培った流ちょうな英語であいさつするなど、まさに才色兼備の女性たちが登場した。

 この他にも川下優さん(21・中村学園大学栄養科学部)、宮嵜眞衣さん(21・早稲田大学文化構想学部)、飯沼美菜さん(23・会社員)、須田里佳さん(21・東京女子医科大学医学部)、柴田美奈さん(19・白百合女子大学文学部)、青木佑美香さん(24・タレント)、佐野加奈さん(20・東京農業大学国際食料情報学部)、倭早希さん(21・横浜国立大学教育人間科学部)、小林沙霧さん(22・同志社大学社会学部)らが参加。

 来年1月25日に都内で開催される前夜祭激励会審査(パーティー審査)、同26日の最終審査(振り袖・ドレス・水着審査、審査員質疑応答)を経て、ミス日本グランプリなど全5賞が決定される。


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