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花冷え知らずの優雅なひととき 手作りホットフードでお花見タイム

料理家・蓮池陽子さん考案、“保温グッズ”を活用したおすすめお花見ホットメニュー&ドリンク

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料理家・蓮池陽子さん考案、“保温グッズ”を活用したおすすめお花見ホットメニュー&ドリンク
 だんだんと春の足音が大きくなり、桜の季節もすぐそこ。恋人や友だちとドライブでちょっぴり遠出をしてステキなランチタイムを過ごしたいけれど、まだまだ風は冷たくて…。そこで、料理家の蓮池陽子さんが“保温グッズ”を活用したホットメニュー&ドリンクの作り方をレクチャー。お花見ドライブを計画中の人はぜひ試してみて。

 アウトドア好きという蓮池さんがオススメするのは、時間が経ってもアツアツの料理がいただける保温グッズを活用すること。今回使用した魔法びんのパイオニア「サーモス」製品も、山登りのお供にしているんだとか。車にアウトドア用のテーブルやチェアー、ランチョンマットやオシャレなアウトドア用カラトリーなどと一緒に保温調理器類を積み込めば、グランピング感覚のステキなお花見が楽しめそう。

 そんな贅沢なひとときにピッタリなメニューとして蓮池さん教えてくれたのは、「かにとカリフラワーとポテトのグラチネ」。真空保温調理器を使えばそのまま持ち運ぶことができるため、アツアツのグラタンを楽しむことが可能に。調理鍋を使って材料を炒め、混ぜて保温容器に入れるだけ…という、オーブンいらずの手軽さもポイント。盛り付けの際は、煎ったパン粉とパセリをふりかけるのがポイントで、そうすることで「焼き目がなくても、香ばしさをプラスすることができます」(蓮池さん)。

 飲み物も、オトナ女性ならではのこだわりホットドリンクに挑戦を。真空断熱タンブラーを活用すれば、“飲む点滴”とも言われるほど栄養価が高く、美肌作りにも良いとされているコウジ酸が含まれている米麹の「甘酒」もラクラク。材料はごはんと米麹、水だけで、作り方も混ぜて保温するだけ。飲む時はお好みで、水溶き葛やしょうがをプラスするとより身体がポカポカに…。

 また、「ポットにお湯を入れて持っていくのもいいんですよ」と蓮池さん。ジャーなどの保存瓶にレモンとはちみつ、ミントを入れて作ったシロップを持って行き、そこにラムとお湯を注げばビューティーアップになりそうなスペシャルホットモヒートに早変わり。そのほかにも、シロップとウイスキーをお湯で割ったり、お湯はお茶を飲んだりするときにも重宝し、身も心も温めてくれる。

 日本気象協会によると今年の桜は、東京では21日頃に開花、28日頃に満開となる予測。冷えはオンナの大敵。保温グッズを活用した温かい料理とドリンクで、心からお花見を満喫してみては?


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