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あの“食卓習慣”も実はキケン! 春の雑菌にご用心

楽しい食事タイムはメニューや盛り付けのほか、除菌についても気を配りたいところ

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楽しい食事タイムはメニューや盛り付けのほか、除菌についても気を配りたいところ
 美しい盛り付けや健康・美容を意識し栄養バランスに気を配ったメニューの数々…。さまざまな工夫でテーブルを彩る人は多いけれど、雑菌対策まで配慮してこそオトナの食卓というもの。4日、小さな子どもを持つママたちを招いて都内で行われた『カビキラーアルコール除菌食卓用×Hanakoママ はるつゆ除菌ゼミ』で専門家が語った“雑菌対策の落とし穴”や、手軽に行える除菌ケア法をご紹介。

 同イベントに登場した衛生微生物研究センターの李憲俊所長は、会場に集まったママたちに向け、「みなさんの除菌意識は“梅雨時期から夏にかけて”がもっとも高いようですが、実は油断しがちな春も、雑菌繁殖スピードは夏とほぼ同じなんです」と指摘。人の皮脂や汗、ほこりなどを栄養として増殖していく雑菌は、温度と湿度が高い状態になるとさらに増殖スピードが増していくため、春も十分雑菌が繁殖する土俵が整った状態。春だからと油断していると、雑菌が大量に繁殖してしまうんだそう。

 さらにキケンなのが、1枚の“ふきん”を洗わずに繰り返し使用すること。多くの人にとっては習慣となっている行為だろうけど、最初にテーブルを拭って取り除いた無数の雑菌は、“ふきん”に付着した状態。食前、食中、食後と繰り返し使用すると「雑菌をテーブルに塗り広げている状態」(李所長)になってしまうんだとか。

解決策として李所長は「簡単で即効性がある」という理由から、水拭きではなくアルコールを使った除菌法を提案。「ふきんではなく、(使い捨ての)キッチンペーパーやティッシュペーパーを使えばさらに衛生的です」とも。

また、知的家事プロデューサーの本間朝子さんは、「私はふきんは使っていないんです」と語り、自身が家庭で実践しているテーブル除菌法を伝授。キッチンペーパーを9等分にカットして保管しておき、除菌用アルコールをつけてテーブルを拭いたらすぐに捨てる…という方法で、「少しの汚れにキッチンペーパー1枚使うのはもったいないけれど、こうしておけばムダが少なるのでオススメです」と語った。

同イベントにゲスト出演したタレントの福田萌も「(2歳になる)子どもが自分でごはんを食べるときにまだ手元がおぼつかなくてテーブルにこぼして、それをまた拾って食べるんです」という子どもの行動と雑菌に対する不安について語り、「これなら必要量だけ取り出して使えばいいので便利ですね」と思わず感心。気負わず手軽に行える“簡単除菌術”。これからの季節ぜひ実践してみて。


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