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長澤まさみ、坂口健太郎&中条あやみにエール「今しかできないことがある」

『エル シネマ大賞2017』授賞式に登壇した(左から)中条あやみ、坂口健太郎、長澤まさみ (C)ORICON NewS inc.

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『エル シネマ大賞2017』授賞式に登壇した(左から)中条あやみ、坂口健太郎、長澤まさみ (C)ORICON NewS inc.
 文化人や映画ジャーナリスト、ファッション関係者など約40人が独自の視点でその年のナンバーワン映画を選ぶ『エル シネマ大賞2017』授賞式が12日、都内で行われ、各賞の受賞者である長澤まさみ(30)、坂口健太郎(26)、中条あやみ(20)、河瀬直美監督(48)が登壇した。

 大賞は今年9月に日本公開された『ドリーム』が受賞。昨年より新設された、日本映画界で輝く女優に贈られる「エル ベストアクトレス賞」に長澤、同賞の監督部門にあたる「エル ベストディレクター賞」には河瀬監督が選出。今年から新たに設けられた、その年の映画界で躍進を遂げた女優に贈る「エル・ガール ライジングアクトレス賞」は中条、今年目覚ましい活躍をした男性に贈る「エル メン賞」には坂口が選ばれた。

 坂口は受賞のスピーチで「今年はすごく悩んだし、とても苦しんだのですが、きっとそれは来年自分がどうやっていくのかにつながると思います。来年も役に向き合っていける1年にしたいですね」とにっこり。一方の中条は「今年はいろんな方の力を借りながら進んで、ここまでこられました。来年は、暴れたいと思います。名前を覚えてもらえるように頑張ります」と力強く宣言した。

 そんなフレッシュな2人に“ベテラン”としてのアドバイスを求められた長澤は「坂口くんは映画で一緒に恋人役をやらせてもらったことがあったのですが、活躍が著しくて、このままドンドン頑張ってもらいたい。中条さんもテレビでいつも番組を見ていて、かわいらしいなと思っています。今しかできないことがあると思うので、来年はぜひ暴れてほしいです」と笑顔で呼びかけていた。


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