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桐谷美玲、タイプは「タレ目で中性的な人」 結婚願望も明かす

最新出演作「リベンジgirl」の見どころ、恋愛観などについて語った桐谷美玲(撮影:徳永徹) (C)oricon ME inc.

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最新出演作「リベンジgirl」の見どころ、恋愛観などについて語った桐谷美玲(撮影:徳永徹) (C)oricon ME inc.
 モデル、女優、キャスターと、幅広いフィールドで活躍する桐谷美玲さん。12月23日公開の映画『リベンジgirl』では、元カレを見返すために女性初の総理大臣を目指す、“性格以外は超完璧”な宝石美輝(たからいし みき)役で主演を務める。強烈なキャラクターを体当たりで演じた桐谷さんに、同作の見どころや恋愛観についてうかがった。

■できるだけテンションをあげて、イタい女に見えるよう演じました

 東大を首席で卒業、元ミスキャンパス・グランプリという超ハイスペックでありながら、猛烈に“イタい”性格のヒロイン。撮影中はつねに演じ方について考えていたと言う。

「美輝という女性は、脚本を読んだとき、私もちょっとビックリしたくらい強烈なキャラクターなんですよね。この作品は、そんな彼女の成長物語でもあるので、前半、どれだけ高飛車なイタイ性格でいるかが、後半に効いてくるんじゃないかなと思って。監督も最初から“思いきりやってください”っていう感じだったので、できるだけテンションをあげて、イタい女に見えるように頑張ろうと思いながら演じていました」

「ふだん、絶対言えないようなことを言ったりするのも、その作品の中でしかできないことなので、そういう意味でのおもしろさはありましたけど、(美輝は)とにかくよくしゃべるので、気持ちいいというよりは、大変でしたね。上から目線で威圧的に話さなくちゃいけないシーンや、“この人(美輝)しかやらないだろうな”っていう行動も多かったので、どんなテンションで、どんなふうに演じたらいいんだろうって、つねに考えていた気がします」

■優柔不断な私を引っ張っていってくれる人と、30歳までに結婚できたら…

 同作では、鈴木伸之さん演じる敏腕政治秘書・門脇俊哉と美輝の恋模様も物語の重要なファクターとなっている。

「門脇はけっこう厳しくて、アタリが強かったりするので、私はもっと優しい人がいいです(笑)。ただ、門脇は、ふだんは厳しいことを言っていても、実は笑顔が可愛かったり、ちょっとお茶目な一面があったりするんです。そういうギャップは、恋愛には必要ですよね」

「私、けっこう優柔不断なので、俺様じゃない感じで引っ張ってくれる人がいいんです。あと、ゲームを一緒にしてくれる人と、タレ目の人(笑)。自分が釣り目なので、男女問わずタレ目の方に惹かちゃうんです。どちらかといえば、“かっこいい”より“可愛い”って言えるような、中性的な方のほうが好きかもしれないですね」

「昔から、30歳までには(結婚)したいなと思っていて。もうすぐ28(歳)なので、あと2年ですね(笑)。家事をするのも好きだし、主婦に憧れもあるんですけど、こればかりは焦っても仕方ないので、マイペースでいければいいかな…と思ってます」

■2018年もこれまで通り、できることをマイペースでやっていきたい

 キャスターの仕事は今年で6年目となる。女優・モデルとして表現することへの影響や変化はあったのだろうか? 

「それぞれの仕事が全然別のものだと思っているので、直接的な影響があるわけじゃないんですけど…。でも、キャスターとして、いろんなことを経験したり、いろんな方のお話をうかがうことで、自分にない人格だったり考え方を知ることができるので、今回みたいに自分と全然違うキャラクターを演じるとき、プラスになっていることもあるんじゃないかなとは思ってます」

 2年ぶりの主演映画のほか、今年も多方面で活躍された桐谷さん。最後に、来年の抱負をうかがった。

「2017年を振り返ると、ドラマや映画以外にも、海外に行くお仕事があったり、プライベートな時間もいつもより多かったりと、公私ともに充実した年だったなって、すごく感じてますね。もともとガツガツしているタイプではないので、2018年もこれまで通り、できることをマイペースでやっていけたらいいなと思っています」


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