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浅野ゆう子、結婚後初公の場で祝福に笑顔 「大切な宝物がひとつ増えました」とノロケも

結婚後初めて公の場に登場した浅野ゆう子=『第29回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』授賞式 (C)ORICON NewS inc.

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結婚後初めて公の場に登場した浅野ゆう子=『第29回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』授賞式 (C)ORICON NewS inc.
 女優の浅野ゆう子(57)が、各年代で最もジュエリーが似合う著名人に贈られる『第29回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』の「50代部門」を受賞し、25日、都内で行われた表彰式に出席。昨年末に同世代の一般男性と結婚して以来、初めて公の場に姿をみせた。

 青紫のドレス姿で登場した浅野。駆けつけた観客たちから「おめでとう!」と祝福されると、笑顔。受賞スピーチでは、ジュエリー愛を語るなか「昨年末、大切な方からの宝物がひとつ増えました。そのジュエリーを大切にしたい」と幸せいっぱいに語り、会場から温かい拍手を浴びていた。

 式後の囲み取材では、報道陣からも「おめでとうございます」と祝福され「ありがとうございます」。この日は受け取った記念品のジュエリーを輝かせ「(結婚指輪は)うちにしまっております」といい、母親への話題が及ぶと「母一人子一人で大きくしてもらったので、自分の娘が取られちゃうというところはあると思いますけど、喜んでくれています」とうれしそうに告白。その後も質問攻勢を受けたが「ウフフ…」とほほ笑んで、交わしていた。

 今月11日に公式サイトを通じて結婚を発表。「お互いこの年齢で…とも思いましたが、この年齢だからこそ、互いの健康に気遣いつつ、寄り添いながら穏やかに、これからの人生を歩んでいこうと決めました」と決意新たにつづっている。

 スピーチではそのほか「割りと小さい頃からこのお仕事をさせていただきまして、ひとつ“これは”という仕事が終わるたび、小さいダイヤのネックレスを購入していました。それは中学3年生のことでした。それで励ましてもらい、次の仕事も頑張ろうと思ってました」と笑顔で明かしていた。

 同賞は、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」「今後もさらにジュエリーを身に着けてほしい人」を世代別、女性・男性部門と分けて表彰。10代部門は岡田結実(17)、20代部門は菜々緒(29)、30代部門は上戸彩(32)、40代部門は遼河はるひ(41)、60代以上の部門は大竹しのぶ(60)、男性部門には福士蒼汰(24)、特別賞に浅丘ルリ子(77)、村田諒太(32)が選出された。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」


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