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『FLASH』創刊31年で初の2パターン表紙 モデルは浅川梨奈&大原優乃

『FLASHダイアモンド』が浅川梨奈と大原優乃の2パターン表紙で発売

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『FLASHダイアモンド』が浅川梨奈と大原優乃の2パターン表紙で発売
 写真週刊誌『FLASH』(光文社)の増刊『FLASH DIAMOND』の最新号が、グラビアアイドルの浅川梨奈(18)と大原優乃(18)の2パターン表紙で20日に発売されることが、わかった。部数は半分ずつで、一部特別版などではなく、全国の書店やコンビニで2種類の表紙が発売される。同誌の2パターン表紙での発売は、1986年11月に創刊されてから31年の歴史で初めての取り組みとなる。

 記念すべき初の2パターン表紙を飾るのは、現在のグラドルシーンの2トップ。浅川はSUPER☆GiRLSとしてアイドル活動しながら、コミック誌などで多数のグラビアに出演し、「2017年のカバーガール大賞」の10代女性で1位に輝くなど、まさに女王として大活躍。

 一方の大原は、Dream5メンバーとして「ようかい体操 第一」が大ヒットし、2014年の『NHK紅白歌合戦』出場や「第56回日本レコード大賞」話題賞などを獲得後、17年にグラビアデビュー。Fカップボディでまたたく間に大人気となり、グラビア誌や漫画誌の表紙を次々とジャックする“グラビアクイーン”に急成長した。

 初の試みに浅川は「W表紙ってなんか比べられるみたいで…ほんとヤだ(笑)。大人ってこういうの大好きですよね、もう!」と本音をポロリ。グラビア歴は自分のほうが長いが「芸歴でいったら優乃ちゃんのほうがぜんぜん先輩ですから。もちろん、ライバル意識とかも全くありません」とコメント。

 大原も「同い年だけど、グラビアでは梨奈ちゃんのほうが大先輩で、アイドルからグラビアへの道を切り開いた人だから、本当に偉大だと思います」と浅川をリスペクト。昨年末にあった時は「グラビアに関するアドバイスをたくさんくれたんですよ」と感謝している。

 なお、表紙以外は同一内容となっている。



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