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相席スタート・山崎ケイ「本当に好きな人とは結婚したくない」

『ゼクシィ』5月号(2018年3月23日発売)綴じ込み付録・マナー企画でブライダル姿を披露する相席スタート

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『ゼクシィ』5月号(2018年3月23日発売)綴じ込み付録・マナー企画でブライダル姿を披露する相席スタート
 お笑いコンビ・相席スタート(山崎ケイ、山添寛)が、結婚情報誌『ゼクシィ』のマナー企画に登場。連続ドラマに恋のアドバイザー役として起用されるなど、自他共に認める恋愛マスターの山崎ケイは、「本当に好きな人とは結婚したくないです。好きよりも一生一緒に居れそうだなと思う方が重要だと思うんです」と、現実的な結婚観を明かした。

 同企画は、花嫁の抱える“リアルもやもや”への“ちょうどよい回答”を、恋の駆け引きネタでおなじみの相席スタートがリサーチするもので、山崎は「男女コンビはいろいろいますけど、この仕事は私たちにしかできないんじゃないかなと思います(笑)」と、自信のほどをのぞかせた。一方、自身への結婚観に話しが及ぶと、「ドラマの見過ぎかもですが、片言の外国人の牧師様が出てくる王道な演出がいい!私は家族だけで海外でこっそりやろうと決めているんです、いつか(笑)」と、乙女心を垣間見せた。

 また、最近の結婚式では独身の男性ゲストと女性ゲストをあえて相席にし、恋がスタートするように仕掛けることがあると知らされると「粋な計らいをしてくれているなと思いますね」と結婚式の相席から始まる恋愛もアリと山添。山崎は「20代だったら良いかもですが、もう35歳なので、年齢を分かっている上にそれをされたらちょっとなぁ……」といぶかしげな表情を浮かべ、「素敵な男性だったら良いですけど、タイプじゃない人だとちょっと嫌ですね(笑)」と語った。

 そんな山崎に、相席OKなのはどんなタイプか聞くと「やっぱりかっこいい人ですよね。」と即答。さらに女性の参列者に対しては「よく思うんですけど、結婚式の時に気合を入れすぎてちょっと過剰なおめかしをして、いつもの自分の姿からかけ離れすぎてしまう女性が居ますよね」と鋭く分析し、「昔みたいにガチガチに固める感じよりも、最近は新婦さんも普段のような髪型が多いそうですし、参列者ももっと自然にふわっと、少し飾りをつけるくらいで、ナチュラルにした方がちょうど良いですよね」と、”ちょうどいい”女性ゲストの結婚式の装いについてアドバイスをおくった。


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