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笹川友里アナ、披露宴前に電話で生出演「嫁に行ってきます」 サプライズで母からのメッセージも

笹川友里アナウンサー&フェンシング太田雄貴氏 (C)ORICON NewS inc.

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笹川友里アナウンサー&フェンシング太田雄貴氏 (C)ORICON NewS inc.
 TBSの笹川友里アナウンサー(27)が22日、同局ラジオ『笹川友里 プレシャスサンデー』(毎週日曜 前6:00)に電話で生出演。この日に日本フェンシング協会の太田雄貴会長(32)と披露宴を挙げるため番組を欠席したが、電話で披露宴直前の心境を自ら語った。

 20日に京都・平安神宮で挙げた結婚式では白無垢姿だった笹川アナ。この日は写真撮影のタイミングだった午前9時過ぎに電話で生出演し、代役を務めた後輩の宇垣美里アナに「ドレスを着て、頭にベールを付けて、周りに(ウエディング)プランナーさんや会場の方がいて、ちょっと離れたところに旦那さんもいて、みんなに囲まれてニヤニヤされながらチャペルの前にいます」と説明した。

 ここでサプライズとして、笹川アナの母親からの音声メッセージを紹介。「直したほうがいいところ」として「片付けスイッチを入れる」「大人のシンプルライフを心がける」「おっちょこちょいを直す」の3つを挙げると、笹川アナも驚きながらも「気をつけます」とうれしそうに話した。

 さらに、赤江珠緒アナからのメッセージも流され、笹川アナは感動しきり。人生の先輩からのアドバイスを胸に刻んだ笹川アナは、リスナーに番組欠席をお詫びしながら、この日の披露宴に向けて「嫁に行ってきます」と呼びかけた。

 笹川アナと太田氏は2016年5月に交際を宣言し、昨年12月1日にそれぞれのインスタグラムで結婚を発表。太田氏は「彼女といると、自分らしくいることが出来、とても幸せな気持ちになります。今は家族になれる喜びと、これからの責任の重みを感じています」、笹川アナも「彼の隣りに居ると、ワクワクするのと同時に、日向ぼっこをしている時のような、温かく穏やかな気持ちになります」とつづっていた。

 太田氏は2008年の北京五輪で日本フェンシング史上初の銀メダルを獲得し、現在は日本フェンシング協会会長を務める。笹川アナは2013年にTBSに一般職で入社。1年目に番組のADを務めた後、2年目からアナウンス部に異動し、14年7月に女子アナデビュー。


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