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山中湖の桜はこれから満開! 美食と山梨ワインで“お祝い旅”を愉しむ

ブッフェ『SAKURA-桜春-』で選べるメインのひとつ、「甲斐サーモンの甲州味噌マリネ甲斐茶とヒッコリーのスモーク」撮影/加藤熊三 (C)oricon ME inc.

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ブッフェ『SAKURA-桜春-』で選べるメインのひとつ、「甲斐サーモンの甲州味噌マリネ甲斐茶とヒッコリーのスモーク」撮影/加藤熊三 (C)oricon ME inc.
 富士山麓が1年でもっとも美しいシーズンを迎えるのが、ゴールデンウィークのころ。桜が一斉に開花し、湖畔の森がみずみずしい新緑に染まる。昨年7月にオープンし、初めての春を迎える富士マリオットホテル山中湖(山梨県・南都留郡)では、そんな春の訪れとともに美食、美酒、宿泊を楽しめる特別プロモーション『SAKURA Celebration』を展開している。

 目玉となるのは、開放感あふれる大きな窓が印象的なレストラン「Grill&Dining G」でいただく、メインチョイス型のブッフェ『SAKURA-桜春-』。7種類から選べるメインディッシュとともに、桜肉(馬肉)や鹿や猪といった山梨県産ジビエなどを桜チップでスモークした自家製燻製、菜の花と桜エビのキッシュや春キャベツとアサリのスープ、桜のバラ寿司など、桜と春をテーマにした料理を好きなだけ味わえる。

 久我将義料理長のセンスが光るメイン料理には、山梨の食材がふんだんに盛り込まれる。たとえば「甲斐サーモンの甲州味噌マリネ甲斐茶とヒッコリーのスモーク」は、器を開けたとたんに、香りよいスモークがふわりと流れ出すという驚きあふれる美食のひと皿。富士山の伏流水で育った甲斐サーモンが、器に閉じ込められたスモークと味噌の風味をまとって芳しく、ほろりとやわらかい。

 そのほか、桜風味の塩麹で漬け込んだ富士桜ポークのグリルと桜鯛のグリル、富士の伏流水で育った岩魚のムニエル、甲州ワインを飼料に育てられた柔らかな肉質が特徴の甲州ワインビーフのグリルなど、いずれも春らしさがあふれる渾身のメインディッシュがそろう。

 もちろん近年、世界的にもその品質が注目される山梨ワインも大きな楽しみ。「Grill&Dining G」のラウンジでは、山梨を代表するワイナリーからセレクトした赤・白各3種類のスタンダードワインを、自家製燻製とともに90分間好きなだけ楽しめる『香るブッフェ+山梨ワインフリーフロー』を用意。自家製燻製と山梨ワインのマリアージュを思う存分、満喫できる。

 入学や就職、結婚記念日など大切な人との“お祝い旅”をホテルスタッフが心をこめて演出してくれる宿泊プラン『Spring Suite Celebration』も見逃せない。1日1室限定のエグゼクティブスイートルーム(67平方メートル)に宿泊でき、客室に入ると、まずホテルから桜色のデタンジェ ロゼシャンパンとフルーツの盛り合わせが届く。夕食はコース料理、またはメインチョイスブッフェが選べる。そして、大切な人へのサプライズを演出できるのがデザート。ホテルオリジナルのデザートに添えるメッセージを事前にリクエストできるので、お祝い気分をさらに盛り上げてくれそう。

 この季節にしか出会えない絶景と美食の数々が待つ、春のお祝い旅へ出かけてみては。


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