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沢尻エリカ、映画共演の猫を飼う イベント共演でメロメロ「顔もシルエットもステキ!」

映画『猫は抱くもの』完成披露試写会前の舞台あいさつに登壇した沢尻エリカ (C)ORICON NewS inc.

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映画『猫は抱くもの』完成披露試写会前の舞台あいさつに登壇した沢尻エリカ (C)ORICON NewS inc.
 女優の沢尻エリカが5日、都内で行われた主演映画『猫は抱くもの』完成披露試写会舞台あいさつに登壇。劇中では飼い猫の「良男」として好演していた猫を、撮影終了後に自身が引き取ったことを明かすと、会場からどよめきが起こった。

 「グリグリ」(フランス語で灰色=Gris=グリ)の呼び名で“沢尻家”の一員となったロシアンブルーが登場すると、沢尻は「この猫ちゃんとの出会いがあって、ぜひウチにということで譲り受けました。今は犬と猫と楽しく過ごしています」と紹介。MCからコメントを求められると絶妙なタイミングで「ニャー」との鳴き声を上げる“芸達者”ぶりに「すごーい! できる子」とすっかりメロメロの様子だった。

 同作は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった“元アイドル”の沙織(沢尻)と“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”良男が、自分らしい生き方を見つけていく物語。良男の擬人化した姿を吉沢亮が演じる。

 映画の内容にちなみ「猫になったらやってみたいことは?」と聞かれた沢尻が「猫の種類にもよって違うと思うんですけど、良男はすごく運動神経が良かったので、私もロシアンブルーになって、大自然の中を駆け回ってみたいです」とにっこり。「本当に出で立ちがとっても美しい、顔もシルエットもステキですね」と“愛猫”をべた褒めしていた。

 舞台あいさつにはそのほか、吉沢、水曜日のカンパネラのコムアイ、犬童一心監督も登壇。同作は23日より公開される。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」


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