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吉岡里帆、“照れ屋”織田梨沙をフォロー「すてきなところをお話しできたら」

日豪合作映画『STAR SAND ─星砂物語─』のトークイベントに出席した(左から)織田梨沙と吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.

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日豪合作映画『STAR SAND ─星砂物語─』のトークイベントに出席した(左から)織田梨沙と吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.
 女優の織田梨沙(22)、吉岡里帆(25)が8日、東京・ベリーベリースープ 原宿神宮前店で行われた日豪合作映画『STAR SAND ─星砂物語─』のトークイベントに出席。主演の織田が「あまりこういうのが慣れていなくて、何を話していいかわからない」と恥ずかしそうにしていると、吉岡は「梨沙は本当に照れ屋なんです。私はきょう彼女をサポートするために来たと言っても過言ではないので、彼女のすてきなところをお話しできたらと思っています」とフォローした。

 同作は、大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』で助監督を務めたロジャー・パルバース氏が、太平洋戦争下の沖縄を舞台に書いた小説を自身で脚本化し、初監督作品として映画化。織田は1945年パート、吉岡は2016年パートに出演した。パルバース監督は「以前にも言いましたが、織田梨沙は日本のエリザベス・テイラー、吉岡里帆は日本のオードリー・ヘプバーンです」と熱演を称えた。

 言葉に詰まりながら話す織田を気遣っていた吉岡だったが、パルバース監督について「自分以上に日本のことを知っていて、愛しているんじゃないかってくらい知らないことをたくさん教えてくださった。こういう風にものを見ることができたらすてきだなと思ったので、出会えたことがうれしかった」と語ると、「あれ、なんか言いたいことが違う。梨沙のがうつっちゃった」と苦笑。「うれしい出会いのあった作品です」と言い直して作品への愛情を伝えた。

 同作は2日よりDVDが発売中。


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