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生駒里奈、アイドル理想像を語る「誰かが笑顔になれる存在」 失敗や弱音はNG

生駒を昔からすごく好きだったと明かした新川優愛(左)=連続ドラマ『星屑リベンジャーズ』取材会(C)ORICON NewS inc.

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生駒を昔からすごく好きだったと明かした新川優愛(左)=連続ドラマ『星屑リベンジャーズ』取材会(C)ORICON NewS inc.
 女優の新川優愛、元乃木坂46で女優の生駒里奈が18日、都内でインターネットテレビ局「AbemaTV」と名古屋のテレビ局「メ〜テレ(名古屋テレビ放送)」が共同制作する連続ドラマ『星屑リベンジャーズ』(23日スタート)の取材会を開催。生駒はアイドルの心得を説いた。

 同ドラマは、“夢”と“セルフプロデュース”をテーマに、新川演じる主人公・楠木春が、全てを失いながらも男性アイドルグループ5人組をプロデュースして芸能界をのし上がっていく様子を描く“痛快サクセスストーリー”。春が譲り受けることになった芸能事務所・クリークプロモーション社員で、ともにプロデュースしていくことになる間野あかりを生駒が演じる。

 新川は「現場の雰囲気はいいと思います。ほとんどの方がはじめましてで、緊張もしていたんですけど、かたちになっていくうちに楽しみになっていった。わちゃわちゃして、にぎやかです」とにっこり。この日の撮影で3回目という生駒は「最初は人見知りなんですけど、いつもよりは話せているかも」と照れくさそうに話すと、新川は「うれしい!」と頬を緩めた。

 それもそのはず。新川は生駒へ好意を抱いていたからだ。「一方的に昔から、すごく好きだった。ちゃんとお話をさせていただく機会はなかったんですけど、ファッションショーとかで自分はモデル、生駒ちゃんはアイドルとして出ていたときに、実は袖からずっと見ていた」と告白。「今回、ご一緒させていただくと決まって、すごくうれしかった。あいさつさせていただくと、話せば話すほど出てくるフレーズとか言葉のチョイスが面白い。ちょっとした待ち時間も楽しく過ごせる」と笑顔が止まらず。一方の生駒も「うれしいですね。照れちゃいます」と頬を赤らめていた。

 また、実際に番組がアイドルをプロデュースする事務所に聞いた“三ヶ条”が披露。「同じ夢を持てるメンバーを集める」「嫌われる勇気を持つ」「アイドルというアーティストを育てているという自覚」という3つ、新川は「今、初めて見ましたけど、なんとなく、こういったニュアンスのことが本編でも出てくる。意識して自分も演じてみたい」とうなずいた。

 乃木坂46として一時代を築いた生駒は「同じ夢を持つというのはアイドル側も持つべきもの。嫌われる勇気も、覚悟を持ってやっていたメンバーは持っていたと思う。アイドルだけどアーティストというのも、めちゃくちゃ考えていたこと。プロデューサー側もアイドル側も同じチーム。懐かしいなぁと思いました」としみじみ。

 そのほかに心がけていたことについては「私がやっていたアイドルは成長過程を見せるのも仕事の中だった。自覚が出てきたのは20代になるぐらいからなんですけど、それ以降はアイドルとして見せ方をすごく考えていました」という。続けて「誰かが、この子を見て笑顔になれる存在がアイドル。できるだけ失敗した姿や弱音をはく姿を見せないようにシフトチェンジしました」とアイドル時代の心得を説いていた。

 そのほか、森永悠希、塩野瑛久、花沢将人、内藤秀一郎、本田響矢、清水尚弥も取材会に出席した。


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