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吉岡里帆、写真集オーストラリアの長期ロケ振り返る「丘を登って撮れた夕日が印象的」

写真集『so long』刊行記念お渡し会&『集英社文庫夏のフェア「ナツイチ」2018』PRイベントを行った吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.

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写真集『so long』刊行記念お渡し会&『集英社文庫夏のフェア「ナツイチ」2018』PRイベントを行った吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.
 女優の吉岡里帆が22日、都内で行われた自身の写真集『so long』刊行記念お渡し会&『集英社文庫夏のフェア「ナツイチ」2018』PRイベントを開催。オーストラリアの長旅を振り返り、お気に入りページを紹介した。

 同写真集は、芸能活動5周年で25歳を迎えた区切りである今年を記念して敢行。2014年6月に吉岡を初撮影し、デビュー間もないころから追い続けてきた『週刊プレイボーイ』特別編集の一冊。オーストラリアのメルボルンから砂漠の町・アリススプリングまでを1台のバスに乗り、2600キロメートルを9日間の長期ロケを組んで制作された。

 オーストラリアの内陸部を真っ直ぐ縦断する旅で「『写真集を撮るぞ!』と決めて写真を撮るというよりも、信頼できる人たちと旅をしながら記録していった写真集になっています」とにっこり。

 バスの移動が長かったそうで「行く前は過酷な旅になるという話だったのですが、実際に旅をしてみると面白い瞬間ばかり。オーストラリアでしか味あえない景色をたくさん見れて、とても印象的でした」と振り返った。

 さらに「みんなで丘を登って撮れた夕日の写真が印象的です。オーストラリアで長い距離を移動したからこそ見れた景色かなと。ほかにも素で撮れた写真がたくさんあって、向こうでお酒も飲んだりもした。プライベート感がある写真集に仕上がったと思います」とお気に入りページをアピールした。


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