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柴咲コウ、キスシーンの苦い思い出告白 納豆食べて後悔も相手役から救いの手

キスシーンの苦い思い出を告白した柴咲コウ=薬用イオン歯みがき&洗口液「ブレスラボ」新ブランドテレビCM発表会 (C)ORICON NewS inc.

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キスシーンの苦い思い出を告白した柴咲コウ=薬用イオン歯みがき&洗口液「ブレスラボ」新ブランドテレビCM発表会 (C)ORICON NewS inc.
 女優の柴咲コウが20日、都内で行われた薬用イオン歯みがき&洗口液「ブレスラボ」新ブランドテレビCM発表会に出席。口臭予防に特化したイベントにちなみ、過去の映画撮影時に起きた口臭の苦い思い出を語った。

 相手役の俳優とキスシーンをする前に納豆を食べてしまい「『しまった!』と思いました。でも、相手役の俳優さんが優しくて、『自分も食べる』と言ってくれて…。そのあと一緒に歯みがきをしました」と苦笑い。

 続けて「その後にキスシーンがあって…、『なんて、タイミングで納豆を食べてしまったんだ』と思いました」と話し、キスでは「納豆の味がしたか」と聞かれると「いえ、ちゃんと歯みがきをしたので!」と照れていた。

 口臭予防に特化して約10年の歳月をかけて第一三共ヘルスケアが開発した新ブランド「ブレスラボ」のCMに起用された柴咲。映画監督の安藤桃子氏と共演して、にらめっこや近距離で会話をしており「あまりにも近いと右目や左目、真ん中を見たらいいのか困惑するところがありました」と振り返った。

 また、「ひとつの作品を作る上で、監督や共演者と積極的にコミュニケーションを取らなくてはいけない。20代など若い時は自分のことでいっぱいいっぱいでしたが、今はそう言っていられない年齢になった。自分より若い人と仕事する機会も増えて、『人見知り』と言えないなと。伺いすぎて話すタイミングの機会を逃すこともあった気がします」と振り返りながら“会話”をする重要性を伝えた。


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