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足立梨花、4年ぶり水着仕事に「緊張」 「努力」で3キロ減量

4年ぶりの水着仕事で3キロ減量したことを明かした足立梨花=『PARCO SWIM DRESS 2019』のキャンペーンガールに起用された足立梨花(C)ORICON NewS inc.

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4年ぶりの水着仕事で3キロ減量したことを明かした足立梨花=『PARCO SWIM DRESS 2019』のキャンペーンガールに起用された足立梨花(C)ORICON NewS inc.
 今年50周年を迎えるパルコは7日、今年の『PARCO SWIM DRESS 2019』のキャンペーンガールにタレントの足立梨花(26)を起用することを発表。同日、都内で会見を行い、足立が出席した。

 2003年の森下千里から始まり、佐々木希桐谷美玲優香大野いと小島瑠璃子佐野ひなこ池田エライザら毎年、旬のタレントを起用し、話題となっている。50周年という記念の年に選ばれたのは足立だった。

 アートディレクターに伊波英里氏、フォトグラファーに神藤剛氏を起用。ファッションドールをモチーフに足立がドールに扮して、さまざまな水着ファッションを着れる楽しみや夏を待ちわびる様子を、かわいらしく、そしてちょっぴりクールに表現している。

 足立は「ホントに高校生のころ、渋谷で乗り換えしていた。いつも夏になると看板を見ながら登校していたので、それが自分になるのかと…。芸能人になれたな」と感慨深げ。「いつか看板になりたい」と思っていたそうで「巨大ポスターになるのは初めて。『足立です』みたいな。ワクワクと緊張とうれしさでいっぱい」と看板が登場する夏を心待ちにしていた。

 水着仕事は4年ぶりだったそう。「水着には抵抗なかったんですけど、すごく久しぶりの水着の撮影。その点では緊張した」と振り返る。プライベートで水着を選ぶポイントについても語った。「私、お胸が小さいもので…。ちっぱいなので、どうしても大きく見せたい。その点、この(ポスターの)白の水着は足立にキセキの谷間ができてる。ナチュラルに盛れてる。着たときに、どうしたんだろうって思った。プライベートの水着でほしいと思った」と力説し、その熱に会場に笑いが起きると「パルコさん、ごめんなさい」と苦笑いだった。

 囲み取材では「4年ぶりの水着だそうです」と明かし「自分でもビックリしました」と目を丸くする。「水着をコンスタントに撮ってないと人は緩む」と体型に少々、変化があったそうで「お話をいただいてからはヤバいと思いまして、キレイなラインになるように努力しました」と節制や運動で体重を3キロ減らしたことを告白。ただ、その生活は、すでに終止符を打ったそう。「撮影が終わったときに何かが崩壊したのか、カップラーメン食べました。『ダメ人間だな…』と思いながらも、その日の夜は自分を甘やかしました」とぶっちゃけていた。

 また、グラビア時代は振り返りショットでお尻をメインに撮られることが多かったが、今回は正面を向いている。「(胸を)盛る技術はある方。4年経っても忘れてなかった。どれだけコンプレックスに思っていたのか…」とぽつり。「(盛る技術の)セミナーできそうですね」と笑った。キャンペーンガールを務めた多くのタレントは、数年後に結婚。「30歳までには結婚したい」と意欲を見せていた。



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