ホーム 旅行・おでかけ > 沖縄の新たな観光スポットに やんばるに“オーシャンビュー”のスタバがオープン

沖縄の新たな観光スポットに やんばるに“オーシャンビュー”のスタバがオープン

「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」国内25店舗目の沖縄本部町店がオープン

[拡大写真]

「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」国内25店舗目の沖縄本部町店がオープン
 『スターバックス コーヒー 沖縄本部町店』が沖縄県北部に誕生。沖縄屈指の観光スポット「沖縄美ら海水族館」の近く、国営海洋博公園前「アラ マハイナ コンド ホテル」の敷地にドライブスルー併設店舗としてオープンした。地元の人だけではなく、観光客が立ち寄る新たなスポットとしても話題になりそうだ。

■コンセプトは、おしゃべりやだんらんを意味する“ゆんたく”

 同社では、通常の店舗とは異なるコンセプトを持つ「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」を全国に約1400店展開。沖縄本部町店も、国内25店舗目として加わった。

 デザインコンセプトは、“コーヒーゆんたく”。「ゆんたく」とは、沖縄の言葉でおしゃべりやだんらんを意味する。住民や観光客にとって同店がコミュニティとなり、たくさんのつながりが生まれる空間となるようにという想いが込められている。

 外観はコンクリート造りの2階建て。入り口で出迎えてくれるシーサーや、外壁に使用された琉球かすりの縫い目をイメージして作られたコンクリート製のパネル、サンゴ礁からできている琉球石炭岩など、地域の特性を取り入れた作りとなっている。併設するドライブスルーは、日本初の鉄筋コンクリート造り。

■地元の人たちと制作した“世界に1つだけ”のオリジナルアート

 店内には、海に漂流されたプラスチックゴミを用いたアート作品も展示。これは、国内外の様々な場所でゴミや漂流物などを使い、作品の制作をしているアーティスト・淀川テクニック監修の元、バリスタと地域の方たちが作り上げたもの。1Fに飾られた“大きな魚のアート”は、「いつまでもきれいな海を守っていきたい」という思いが込められている。

 また、テーブルは沖縄の県木である「琉球松」を使用し、地元の職人が手がけた“JIMOTOTABLE”。木のぬくもりを感じ、目の前に広がる海を見ながら飲むコーヒーは格別。段差形状のテラスからも海を一望でき、開放的な空間とゆっくりとした時間の流れを楽しめる、やんばるならではの店舗だ。

【店舗情報】
「スターバックス コーヒー 沖縄本部町店」
住所:沖縄県国頭郡本部町山川 1421 -4
TEL :0980-43-9865
営業時間:7:00〜22 :00
席数:107 席(店内87 席/テラス20 席)


関連写真

関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R