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世界的トレンドのフルーツティー タピオカや炭酸を入れて手軽にアレンジも

『紅茶花伝 クラフティ― 贅沢しぼりアップルティー』は、7月1日より全国で発売。

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『紅茶花伝 クラフティ― 贅沢しぼりアップルティー』は、7月1日より全国で発売。
 コカ・コーラシステムが発売する『紅茶花伝 クラフティー』シリーズから、7月1日に新フレーバー「贅沢しぼりアップルティー」が登場。発売に先がけ、日本を代表する紅茶専門家の熊崎俊太郎氏をゲストに迎えた新商品の発売記念イベントが行われた。タピオカミルクティーやチャイなど、今や世界的トレンドを巻き起こしている紅茶の魅力に加え、自宅で手軽にアレンジできる飲み方も紹介。暑い夏にピッタリの新たな紅茶の楽しみ方とは?

■紅茶と相性のいいフルーツ 自然素材が20代後半の大人層にマッチ

 近年、タピオカミルクティーやフルーツティーなど紅茶人気は高まっている。「紅茶はミルクやスパイス、フルーツなど他の素材と相性がいいので、昔から世界中の食文化に影響を与えてきました。近年その相性の良さを活かし、複数の素材をミックスした紅茶が世界的なトレンドになっています」(熊崎氏)

 さらに、フルーツティーが広がりを見せている要因について、熊崎氏はこう分析する。
「フルーツと紅茶は相性の良さに加え、それぞれが強い個性を持っています。互いに香りのバラエティーが豊かなので多種多様な楽しみ方ができるのが大きな強みと言えます。また、ヘルシーでリフレッシュ感があり、見た目が鮮やかなのでSNS映えする点も人気が広がった理由のひとつだと思います」

 そんなトレンドの中、2018年に発売された『紅茶花伝 クラフティー』シリーズは、「紅茶に果汁をたっぷり注ぐ」というコンセプトのもと誕生した新ブランド。通常の2倍の茶葉とフルーツ果汁を贅沢に使用し、仕上げにはちみつを加えたナチュラルな味わいが、20代後半の大人層のニーズにマッチ。これまでに発売した「贅沢しぼりオレンジティー」、「贅沢しぼりピーチティー」は、累計出荷本数1億4千万本を突破した人気シリーズだ。

 そして、7月からは新たに「贅沢しぼりアップルティー」が登場。オレンジ、ピーチに続き、「みなさんに長く愛されるフレーバーをお届けしたい」という同社の想いから誕生した。キャップを開けた瞬間にリンゴのさわやかな香りを感じ、さっぱりとした飲み口。100%手摘みのセイロン茶葉と、100%果汁を加えたフルーティーな味わいが、すっきりしたいリラックスタイムにも活躍しそうだ。

■自宅で手軽にアレンジ タピオカや炭酸を加えてゲストのおもてなしにも

 イベントでは、熊崎氏が自宅で簡単にできるアレンジも紹介。 「オレンジティー」には、同じ柑橘系のレモンやライムを。さらにハチミツと相性のいいキャラメルシロップもプラス。キャラメルシロップは家庭の製氷機で凍らせてキャラメル氷にすると溶かしながら味の変化も楽しめる。

 濃厚な「ピーチティー」には、タピオカで食感をプラス。タピオカは下ごしらえに黒砂糖を使えばピーチと相性のいいオリエンタルな味わいを楽しめる。トレンドの食べられる花、エディブルフラワーを飾れば見た目もより鮮やかに。

 新発売の「アップルティー」は強めの炭酸を加えて簡単アレンジ。スパークリングアップルティーにして、ゲストのウェルカムドリンクにも。どれも身近な食材で簡単に作ることが可能なので、様々な味わいで自分好みに楽しみたい。

 『紅茶花伝 クラフティ― 贅沢しぼりアップルティー』は、7月1日より全国で発売。希望小売価格140円(税抜)。


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