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毎日でも通いたくなる“イタリアンベーカリー” 「プリンチ」日本初単独1号店がオープン

1日中楽しめるイタリアンベーカリー「プリンチ」の日本初の単独1号店がオープン

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1日中楽しめるイタリアンベーカリー「プリンチ」の日本初の単独1号店がオープン
 今年2月、東京・中目黒に誕生した「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」(以下、ロースタリー)。そこで日本初出店を果たした、人気のイタリア・ミラノ発のベーカリー「プリンチ」が24日、東京・代官山 T-SITEにオープンした。ロースタリー内でも当初の予定を上回る反響がある「プリンチ」の商品は、すでにリピーターがつき人気を集めている。

 オープンから約5ヶ月が経つロースタリーは、いまだ整理券がないと入場できない日が多いという。今回の路面店も、顧客がより買いやすい店舗を作りたいという思いから実現。「プリンチ」の魅力のひとつが、モーニング、ランチ、カフェタイム、夕食前のアペリティーボ、ディナーと時間帯で提供されるメニューが異なること。訪れる時間が違えば、ラインナップも変わり、何度でも行きたくなる1日を通して楽しめる“ライブリー”なベーカリーとなっている。

 ショーケースにはブリオッシュやペイストリー類から、フォカッチャ ピザ、ラザニアなどの軽食、スイーツと80種以上の豊富なメニューが並び、商品を提供するスタッフとのコミュニケーションを楽しみながら過ごせる空間となっている。代官山店のみ提供の『ビニョラータ アル チョコラート』も用意。シュー生地に生クリームを詰めた後、ひとつひとつ丁寧にチョコレートで包みこんだオリジナルデザートだ。チョコレートと生クリームの口あたりが滑らかな、満足度の高く、濃い目のコーヒーとも相性ぴったり。もちろん、イタリアらしく『プリンチブレンド』などエスプレッソメニューも各種展開。

 1980年代にミラノにオープンした「プリンチ」。創業者であるロッコ・プリンチのこだわりが詰まった製法をそのまま日本に持ち込み、使用している食材も全て本場イタリアから仕入れている。ミラノとほぼ同じメニューが揃っているので、イタリアの食文化を丸ごと体験できる。


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