ホーム エンタメ > 桜井日奈子“おとなしい”イメージの変化実感も慎重「調子乗り過ぎず…」 求める“素”

桜井日奈子“おとなしい”イメージの変化実感も慎重「調子乗り過ぎず…」 求める“素”

慎重に自身の“素”を大事にしていきたいと語った桜井日奈子=クリスマスイベント『WHITE KITTE』点灯式(C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

慎重に自身の“素”を大事にしていきたいと語った桜井日奈子=クリスマスイベント『WHITE KITTE』点灯式(C)ORICON NewS inc.
 女優の桜井日奈子(22)が20日、東京・JPタワー商業施設KITTEで行われたクリスマスイベント『WHITE KITTE』点灯式に登場。6日放送のフジテレビ系のバラエティー番組『BACK TO SCHOOL!』で現役女子高生に交じってバスケットボールをガチでプレイする姿が「たくましい!」「イメージが変わった!」など視聴者の反響を呼んでいたが、本人は「あまり調子に乗り過ぎず、素というか自分らしさを表に出せたらなと思います」と反響を感じつつも慎重に自身の“素”を大事にしていきたいと語った。

 今年印象に残っていることは主演映画『殺さない彼と死なない彼女』に触れつつ「映画の宣伝でテレビ番組のバラエティーに出演することがあり、『バカ殿』に出演したことや女子高生と交じってバスケを本気で練習したこととか、番組を通してやりたいことをやらせていただいた」としみじみ。

 そして「今までバラエティー番組に出演しても『おとなしい』と言われていたのですが、今回、やらせていただいて身内に褒められることがあった。事務所の社長とか家族から『面白かったよ!』と言われました」と番組出演を経てイメージの変化を実感。

 また、少し早いが今年を振り返り「チャレンジさせていただいた年。ただ、色々とチャレンジする場があればあるほど、力不足だなと感じることが多いので、まだまだこれから、来年はもっと頑張れたらなと思います」とストイックな姿で意気込んだ。

 『BACK TO SCHOOL!』は、「学生時代にやり残してしまった…」という後悔の気持ちを心のどこかに抱きながら大人になった芸能人が、もう一度だけ実際の学校に転校生として戻ることができる“数日間の物語”に迫るバラエティー。桜井は、幼稚園から高校生3年生までバスケをやっており、番組では実際に転向して現役の女子高生たちとバスケの試合などをしていた。

 今年の『WHITE KITTE』はツリーをリニューアルし、日本伝統工芸“水引”を1000個以上使用した16メートルを超えたものに。水引は相手の幸運や物事の成就を願う気持ちが美しい「結び」によって表現され、中に組み込まれたLEDライトとクリスマスソングがシーズンを盛り上げていく。イベントはきょうから12月25日まで。



関連写真

関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R