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スタバ営業再開に感じる“日常”の幸せ…SNSに喜びの声続々「久しぶりで涙でた」

スターバックス コーヒージャパンでは休業中約850店舗を19日から営業再開

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スターバックス コーヒージャパンでは休業中約850店舗を19日から営業再開
 新型コロナウイルスの影響により、営業を自粛していたスターバックス コーヒー。19日より一部店舗を除き営業が再開となった。短縮営業や、テイクアウトのみの店舗など地域によって差はあるが、およそ約1ヵ月ぶりの営業に喜びの声が続出しており、初日にはツイッターで「#スタバ営業再開」がトレンド入りするまでに。さらに緊急事態宣言の解除に伴い、北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川の店舗で27日より「店内客席」利用を再開させた。SNSは来店した人からのコメントで盛り上がり、少しずつ戻り始めた日常に幸せを感じている様子が伺える。

■スタバ欲高まった、涙出た…再開に喜ぶ来店報告であふれるSNS

 営業再開のニュースを機に、SNSには待ち望んでいた人からのコメントが続出。「久々のスタバのコーヒー、会いたかった!」、「当たり前のようにスタバを飲めるうれしさ」など、ドリンクの写真とともにSNSにアップする人が多く見られた。

 訪れた人のコメントを見てみると「ソイラテで始まる日常が戻ってきてくれたことに感動」、「“ホワイトモカ”は甘い物欲しい!ってときにいいよね。スタバ欲高まった」など、再開によりさらにスタバ熱は高まっている様子。実は新作ドリンクも密かに発売されていたが、まずは久しぶりに自分のお気に入りの定番をオーダーしている人が多く、スタバでお気に入りのメニューを楽しむことで、少しずつ戻りつつある、かつて当たり前だった「日常」をかみしめているようだ。

 さらに、「スタバ感動。これまでテイクアウトもせず自炊ばっかりだったから、スーパーを除いてお店の方に何か作っていただくのは久しぶりで涙出た。ありがとうございます」と、涙する人も。STAY HOME中の自炊生活を経て、自分のために、誰かに、何かを作ってもらう喜びを、改めて実感できる機会にもなっている。

■パートナーやお客様のためにも 万全のコロナ対策で再開へ

 再開にあたり、同社では訪れる客はもちろん、店舗で働くスタッフの安全を守るため、あらゆる対策を実施。レジカウンターやドリンク受け渡し口、ドライブスルーのカウンターには飛沫防止ガードを設置し、会計時はコイントレーを使用。タンブラーやマグカップでのドリンク提供、店内に設置されたミルクやハチミツも一時休止している。

 さらに、店舗で働くスタッフのマスク着用に加え、検温、うがい、手洗いによる衛生管理の他、テーブルやドアノブなどの消毒頻度を高めるなど、徹底した安全対策を講じている。

 また、店内ではレジ前やドリンク受け渡し口前にフロアステッカーを貼り、ソーシャルディスタンスを保つための工夫を。店内飲食が可能な店舗では、間隔を保てるよう減席して対応中だ。さらに、訪れる客にもマスク着用と入り口での手指のアルコール消毒、スマートフォンでのオーダー&決済を推奨するなど、注意喚起も行なっている。店舗やSNS、Webサイトでも告知し、来店者やスタッフが安心してスタバのメニューを楽しみながら、ほっとできるひと時の提供に努めている。

 SNSには、「テイクアウトしておうちで飲むスタバも最高」、「なんか贅沢な気分」と、喜ぶ声が続々。制限はあるものの、再開したことで多くの人に幸せを届けている。



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