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水原希子が語る仕事&恋愛のターニングポイント 「事実婚がいい」と考える理由とは

『ViVi』8月号に登場する水原希子

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『ViVi』8月号に登場する水原希子
 女優・モデルの水原希子が、23日発売の女性ファッション誌『ViVi』8月号(講談社)の表紙に登場。今年10月に迎える30歳の誕生日を前に、10代、20代と迷いながらも前向きに進み続けてきた自らの歩みを、3時間にわたって赤裸々に語った。

 同号の誌面の製作がはじまったのは、緊急事態宣言下でおうち時間が続く時期。そんな日々を少しでも楽しく過ごすことを応援したいという気持ちから、編集部は「水原希子さん20代最後の誌面のデザインをみんなで作ろう!」と企画した。

 水原の「“地球”をテーマにしたアートワークを#kiko_viviをつけてSNSでアップしてね!」という呼びかけに、集まったのは400を超えるアートワーク。日本だけでなく中国やフランスからも、刺繍作品や繊細なコラージュ作品など、個性的で素晴らしい作品が集まった。

 今号は表紙が「セルフメイク、セルフスタイリング、セルフ撮影」というテーマで、ライティングや背景紙、一眼レフのカメラまで水原自らが用意し、妹であるモデルの水原佑果が自宅での撮影に協力した。誌面の掲載写真もメイク&スタイリングを希子、撮影を佑果が担当し、ファンのアートワークと姉妹の写真のコラボレーションが実現した。

 また、ロングインタビューでは水原自身が提供した20代の思い出写真とともに、仕事や恋愛、人生のターニングポイントを振り返った。モデルとしての輝かしい活躍の裏で、どう生きていくか悩んでいた時期。会社を立ち上げたときの思いや、自立することの責任感。テレビや雑誌、SNSで見せる笑顔の裏にある、「社長」であり「ひとりの女性」である水原の素顔に迫る。

 取材陣が「なるほど……!」と思わず共感したのは「事実婚がいい」という思い。10代、20代を経て、いまなぜそう考えるのか。等身大で「自分らしさ」を見つめてきた彼女が抱く恋愛観も必読の価値あり。最後のページでは、SNSで発信を続けることの真意や、10代、20代の読者にも語りかけている。

 同号にはそのほか、話題のボーイズグループ・JO1が登場。Zoomを使った個別インタビューを敢行し、メンバー全員の#おうち時間についてアレコレ聞いたほか、寝る前の自撮りオフショットも掲載される。



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