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「乳幼児に動画はNG」ってホント? パパ・ママの悩みも解決、0歳からの知育雑誌誕生

『ベビーブックFirst 2021年 夏号』

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『ベビーブックFirst 2021年 夏号』
 手がかかる乳幼児の育児。子どもの機嫌がよくなって家事もはかどる動画につい頼りがちだが、一方で「何を見せたらいいの?」「動画に依存しすぎたらどうしよう…」と悩む親も多いはず。ほかにも離乳食、子どもの病気、おすすめのおもちゃなど、初めて育児をする新米ママ・パパは多くの悩みで不安がいっぱいだ。そんな疑問だらけの育児の不安を解決する雑誌『ベビーブックFirst 2021年夏号』が31日、発売された。

 小学館より発売された『ベビーブックFirst 2021年 夏号』の主な対象年齢は0〜2歳。「遊び、しつけ、知育」をテーマに、赤ちゃんが喜ぶコンテンツや親が知っておきたい情報が掲載されている。

 とくに注目したいのが、付録のDVD『脳も心もすくすく育つ まほうのDVD』。物語の読み聞かせや歌、実写の知育映像など、乳幼児の子どもが観て楽しめる約50分が収録されている。

 子どもに動画を見せることに抵抗を感じる親がいるかもしれないが、同動画に収録されている『お手てちゃん』を監修した東京大学赤ちゃんラボの開一夫教授は、多くの親が悩む「子どもと動画の付き合い方」の問題について次のメッセージを添えている。

「DVDは親子で見てもいいですし、子どもが不機嫌なときに見ると気分転換になるかもしれません。また、子どもがDVDを見ている間に家事がはかどることで、おうちの人の気持ちに余裕が生まれるなら、そういった活用方法もいいでしょう。
 もちろん、一日の大半の時間を視聴するといった極端な使い方はよくありませんが、「こうあるべき」というルールに縛られるのではなく、おうちの人が状況に応じて「いつ見せるか」を判断し、柔軟に利用できるといいですね」

 無理をしない育児を目指しつつ、安心できるコンテンツですくすくと育ってほしい。そんな親の想いに応えた内容だ。

 付録はこのほか「アンパンマン&ばいきんまん まんまるじょうろ」の計2点。『ベビーブックFirst 2021年 夏号』には、『アンパンマン』、『いないいないばあっ!』、『きかんしゃトーマス』などの人気キャラクターページも充実している。シールをはったり、しかけをめくったり、動物や身近なものを観察したりできる内容で、親子で楽しめそうだ。

『ベビーブックFirst 2021年 夏号』は『ベビーブック7月号』の増刊で、価格は1100円(税込)。



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